TeamOncology 写真掲示板

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ヒューストンに着きました!JME2012が始まりました! - Hiro

2012/04/20 (Fri) 13:44:28

2012年4月19日を迎えました。私たちにとっては、たくさんの期待とちょっとの不安を抱えた長い一日でした。
成田で待ち合わせて、昨年の11月以来、みんなでそろってごあいさつ。

あるものはビールで乾杯、あるものはカレーやステーキ丼でがっつり、あるものはパフェで腹ごなしをしていると、あっという間に搭乗時間が近づいてきました。
気がつけば出国審査も長蛇の列となっています!みんなで飛行機に向かい一目散で成田を走りぬけながらの出発となってしまいました。出国前は勢ぞろいで写真すら取れず…あわや乗り遅れるところでした。
チーム2012はのんびり屋のようです。

ヒューストンにつけば、まばゆいばかりの日差しにくらくらです。お出迎えのリムジン(!)は、なぜかエアコンが故障中で、窓を開け、自然風を感じながら市内に向かいました。
とうとう、着きました。

夜はBarry Feig先生とブレンダさんにおいしいTexMexをごちそうになりました。お忙しい中、夜のお水(とビールetc)の買い出しにまでお付き合いいただいたFeig先生、ありがとうございました。
ホテルに戻って、明日からの作戦会議をおこなって、今晩はおやすみなさい。

明日から、何があるのか楽しみです。

初日の写真2 - Hiro

2012/04/20 (Fri) 14:08:40

Feig先生、ブレンダさん、ありがとうございました。

Re: ヒューストンに着きました!JME2012が始まりました! - 飯原大稔

2012/04/20 (Fri) 18:51:56

ついに始まりましたね。我々もロビーに集まり集合写真をUPした事を思い出します。
これからも、一段とパワーUPした研修プログラムをこの掲示版で拝見させていだだける事を楽しみにしています。

Re: ヒューストンに着きました!JME2012が始まりました! - 佐治

2012/04/21 (Sat) 14:33:23

体調に気をつけて、ゆっくりやってください。またご報告をたのしみにしております。

Re: ヒューストンに着きました!JME2012が始まりました! - 帶刀

2012/04/21 (Sat) 21:43:53

チーム2012のみなさま!
素敵な時間が過ごせますようお祈り申し上げます☆

ガナハラのマルゲリータは今でも無性に飲みたくなってしまう素敵な飲み物です。。

Re: ヒューストンに着きました!JME2012が始まりました! - 千葉育子

2012/04/21 (Sat) 23:27:53

おはようございます。ただいま、ヒューストンは4月21日の朝9時です。

昨日はMDA研修初日で、オリエンテーションやwelcome party などがありました。

はじめてMDAを訪れ、その規模の大きさに圧倒され、
チームメンバーとはアメリカと日本の医療システムの違いについて語り合う一日となりました。

国民に対し、「公平」な医療を提供している日本(国民皆保険など)。。。

国民に対し、「平等」な医療を提供しているアメリカ(社会的に成功している人が高額が医療を受ける)。。。

どちらが、国民にため、また国の成長・発達に繋がっていくのだろうか??深く考えた一日でした。

Re: ヒューストンに着きました!JME2012が始まりました! - 千葉育子

2012/04/22 (Sun) 05:21:03

またまた投稿いたします。JME2012の千葉です。
welcome partyの写真アップしま~す。

MDACCスキルスLaboでの一枚 - 山口徹郎

2012/04/25 (Wed) 19:45:05

MDACCのスキルスLaboに見学をさせて頂きました。

Breast Medical Oncology Clinicの見学 - 横田真里(聖マリアンナ医科大学病院)

2012/04/27 (Fri) 20:24:14

医師・NP・看護師・薬剤師が1つのチームとして同じ部屋で過ごし、常にディスカッションをしながら治療方針を決めていました。とても機能的であると感じました!

Re: ヒューストンに着きました!JME2012が始まりました! - Hiro

2012/04/28 (Sat) 14:37:31

Officeでのひとときです。
We talk a lot!

手術室の中にある病理室! - 横田真里(聖マリアンナ医科大学病院)

2012/05/02 (Wed) 12:42:13

手術室の中に大きな病理室がありました。術中迅速病理もすぐに対応していました。

Leukemia inpatient round - 横田真里

2012/05/03 (Thu) 12:47:53

白血病病棟でのチーム回診に参加しました。

Thoracic inpatient round - 横田真里

2012/05/06 (Sun) 14:10:22

呼吸器・頭頚部がん病棟のチーム回診に同行しました。診療科やチームメンバーによってかなり雰囲気やスタイルは異なっていました。呼吸器・頭頚部チームはLeukemiaよりも少人数でしたが、こまめに情報共有をして方針を話し合っていました。

P&T committee - 横田真里

2012/05/06 (Sun) 14:17:23

Pharmacy & Therapeutic committeeを見学させていただきました。日本でいう薬事委員会のことです。新薬の使用実態調査報告、抗真菌薬の使用状況と経済性の評価についての報告など、薬剤師が中心となって、エビデンスと経済性の観点から薬剤の適正使用を推進していました。さらにその結果が実際に病院内での処方に大きな影響力を持っていることがとても素晴らしいと感じました!

Pharmacy Debriefing - 横田真里

2012/05/06 (Sun) 14:25:55

このプログラムでは、様々な職種や部門を見学させていただくのですが、それぞれ予定の半分くらいのところで、一度振り返りの時間があります。Pharmacy Debriefingでは、今までに見学した内容に対する疑問を解決したり、薬剤師の役割について再度確認を行いました。そしてさらなる見学の希望を確認して、残りの見学をさらに充実したものにすることができます。私達自身が一度立ち止まって振り返ることが出来るのでとてもありがたいことです。素晴らしいメンタリングだと思います。

Skybridge - 横田真里

2012/05/06 (Sun) 14:33:11

MDアンダーソンがんセンターは広大な敷地に多くの建物があり、それぞれを"Skybridge"という廊下で行き来することが出来ます。写真はMay's ClinicからSkybridgeを見ています。(端から端の施設まで移動するのに歩くと10分以上はかかります!)

ONS in ニューオリンズ - 千葉育子

2012/05/07 (Mon) 14:49:04

5月3日~5月6日まで、ナースの二人はONSに参加するため、ニューオリンズに行ってきました。

個別化がすすみ複雑化する治療や増え続けるサバイバーに対して、我々は何をするべきか考えされられる数日間でした。

外来での化学療法 - 横田真里

2012/05/10 (Thu) 11:39:02

MDACCではほとんどの化学療法を外来で行っています。シスプラチンのような大量補液の必要なレジメンは6〜8時間程度かかるそうです。入院病棟はすべて個室ですが、外来での化学療法室(Ambulatory Treatment Center; ATC)も主に個室となっており、家族と一緒にゆっくり時間を過ごすことが出来ます。快適に治療を受けるための環境づくりも大切なことだなぁと改めて感じました。

Robotic Surgery - 宮本京介

2012/05/15 (Tue) 15:20:32

内科医なので物珍しく感じましたが、日本でも大きな病院で導入されている、DaVinciという手術支援ロボットです。ただし、5台もあるのはMDACCならではでないでしょうか。
写真は術者の方が専用の操作台のモニターに顔を入れて、手でロボットを動かしている様子です。
ロボットには、鉗子などを把持するアームが3本、モニターに3D画像を移すためのカメラが1台ついています。
日本では腹腔鏡を使った手術が広く普及していますが、アメリカは肥満の患者さんが多く腹腔鏡では十分に視野が確保できない場合もあり、積極的にロボット手術を試みているそうです。
腹腔鏡手術に対するロボット支援手術のメリットは、何といっても視野を自由に拡大できること、人間の関節可動域を超えたスムーズな動きが可能なことですが、専用のトレーニングが必要です。
ロボット本体の価格、専用の部品のランニングコスト、術者のトレーニング、費用対効果費などの問題があるので、日本での普及は少し時間がかかりそうですが、公的医療保険の適応も拡大してきています。
術野がモニターに映し出されるので、見学者も手術を十分に観察できるメリットもあります。

JME2012より - 横田真里(聖マリアンナ医科大学病院)

2012/04/08 (Sun) 15:54:53

初めまして!聖マリアンナ医科大学病院薬剤部の横田真里と申します。この度、JME2012のメンバーとして4/19からの研修に参加させていただくことになりました。

今年に入ってから、上野先生をはじめ今回の研修を支えてくださる多くの方々とfacebook、メーリングリスト、skypeを通じて連絡を取り合い、準備をしてまいりました。
一緒に行くメンバー6人もメールのやり取りをしながら少しずつ打ち解けてきている気がします。

昨日は、いよいよ迫ってきた渡米に向けてメンバーの3人で銀座へ買い物に行ってきました!その後はカフェでまったりと過ごし、今の職場のことや研修への思いを共有し合いました☆

研修まであと残りわずかですが、出来る限りの準備をして行きたいと思います!
まだまだ分からないことばかりですので、今後ともぜひ先輩方のアドバイスをよろしくお願い申し上げます。

Re: JME2012より - 野木雅代

2012/04/09 (Mon) 19:59:03

横田さん
投稿ありがとうございました(^-^)/
JME2009の野木雅代(看護師)です。
研修前で、ドキドキワクワクの事と思います。
ぜひ!楽しんで来て下さいね!

Re: JME2012より - 上野直人

2012/04/09 (Mon) 21:14:43

お会いできるのを楽しみにしています。なんでも聞いてくださいね。We are here to help you and make you successful.

Re: JME2012より - 津川浩一郎

2012/04/09 (Mon) 21:51:13

頑張れ!

Re: JME2012より - 柏葉 匡寛

2012/04/09 (Mon) 21:56:16

プレッシャーもあるでしょうが、楽しみ、驚きの方が多いでしょう!Enjoy!!

Re: JME2012より - 横田真里(聖マリアンナ医科大学病院)

2012/04/10 (Tue) 01:23:31

暖かくそして心強いメッセージをありがとうございます!
チャレンジ精神と、何事も楽しむ!といった気持ちで乗り越えてきたいと思います。

Re: JME2012より - 橋口

2012/04/11 (Wed) 20:06:55

いよいよですね!!

沢山学んで、沢山考えて、そして沢山食べて・・・

現地からのレポート楽しみにしています。

「第11回みんなで学ぼうチームオンコロジー」青森県青森市にて開催! - J-TOP事務局 URL

2012/03/19 (Mon) 13:35:11

 2012年1月21日(土)~22日(日)の2日間、青森県青森市の青森県観光物産館アスパム(写真下)にて、「多職種が活躍するがんチーム医療(チームオンコロジー)を各施設でどのように実践していくか」を命題としたセミナー「第11回みんなで学ぼうチームオンコロジー」が開催されました(写真上)。その模様を写真とコメントでプログラム順にレポートいたします。
 なお、本セミナーは、当初2011年3月26~27日に青森で開催する予定でしたが、3月11日の東日本大震災のため中止となっていました。この度は、その大震災を乗り越え、東北の復興を願い、青森にて開催しました。
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≪「第11回みんなで学ぼうチームオンコロジー」関連記事≫

開会挨拶 - J-TOP事務局 URL

2012/03/19 (Mon) 13:42:07

オープニングでは、代表世話人である薬剤師の奥山 裕美氏(昭和大学病院)から、セミナーの目的と今回のメインテーマである『チーム医療の概念を学び、自施設でより良いチーム医療を実践する』ことについての発表がありました(写真)。
 具体的には、「セミナー終了後、自施設においてチーム医療を実践するには、どうすれば良いか?」を各参加者が自らに問いかけ、本セミナーをきっかけに明日からの臨床現場に活かし、具体的に行動をおこすことを目指したものであることが示されました。
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『チーム医療の総論:コミュニケーション&リーダーシップ』がんチーム医療の根幹を学ぶ - J-TOP事務局 URL

2012/03/19 (Mon) 13:48:12

次に、米国テキサス大学MDアンダーソンがんセンター腫瘍内科・教授の上野直人氏が、『チーム医療のABC』と題する講演を行いました(写真)。まず、がんチーム医療(チームオンコロジー)の定義や目標などが示され、リーダーシップ、コミュニケーション、エビデンスの3つのキーワードの重要性が明確にされました。特に、EBMとチームオンコロジーABCについて、その概念や詳しい実践方法が示されました。最後は、MissionとVision、Shared Visionについて言及し、チームでVisionを共有することの大切さを参加者全員に訴えました。

※「第11回みんなで学ぼうチームオンコロジー」の各講演スライドについては、下記Webページで公開中です! ただし、ご覧いただくには、チームオンコロジー.Comへの会員登録(無料)が必要です。
http://www.teamoncology.com/oncology_seminar/2012_11_onsemi/slide.php4

チームオンコロジー.Comへの入会申込(会費無料)ページ
https://www.teamoncology.com/member/

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グループワーク1 ICE BREAKING - J-TOP事務局 URL

2012/03/19 (Mon) 13:50:43

グループワーク1の最初の実習として、各施設のチームメイト同士がうちとけあうためのIce Breakingが行われました。事前に参加者に課題として考えてきていただいた自分自身の人生や職業におけるPhilosophy(大事にしていること)について、2人1組になって交互に相手の話をじっくり聴くという実習を行いました。(写真)。これはコミュニケーション・スキルの1つである積極的傾聴(Active Listening Skill)の練習でもありましたが、おかげで、会場はとても明るく、あたたかな雰囲気になりました。
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グループワーク1-1「今いる場所を確かめる」~自分たちのチームメイトとチームの現状を把握 - J-TOP事務局 URL

2012/03/19 (Mon) 14:05:29

次に、各施設のチームの現状を把握するために、チームメイト同士で話し合う実習を行いました(写真)。「自分たちがチーム医療として今まで取り組んできたことは何か?」、「その結果、何が出来ているか?」、そして「現在何が出来ていないか(直面している問題点は何か)?」などを話し合い、現状と問題点を洗い出しました。
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グループワーク1: レクチャー1 『なぜVisionが必要か? Visionの定義、Missionとは?』 - J-TOP事務局 URL

2012/03/19 (Mon) 14:09:16

医師の三浦裕司氏(虎の門病院)より、『なぜVision/Missionが必要か? Vision/Missionを持つとどう変わるのか?』と題する講演が行われました(写真)。まず、「チームにVision/Missionはなぜ必要か?」から始まり、Vision/Missionの定義やShared Visionの必要性などが詳しく解説されました。
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グループワーク1: レクチャー2 『MissionとVisionの具体例の紹介』 - J-TOP事務局 URL

2012/03/19 (Mon) 14:11:35

引き続いて、薬剤師の河添 仁氏(愛媛大学医学部附属病院)より、『MissionとVisionの具体例の紹介』と題する講演が行われました(写真)。河添氏自身のMissionとVisionを具体例として、自身のVisionやMissionを言葉や形にするためのヒントを参加者に伝えました。
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グループワーク1-2 「Shared Visionを作る演習」~モチベーションとなりうる共通のテーマを探す - J-TOP事務局 URL

2012/03/19 (Mon) 15:12:58

2つのレクチャーの後、各施設のチームごとにチームのShared Visionを作る演習を行いました。まずチームメイト同士がお互いに、各自が語るVision(未来の理想像)について耳を傾け、理解し合いました。そして、それらの各自のVisionの中から共通のテーマを探し、チームのShared Visionを作りました。まとめの時間では、いくつかのチームから、それらの共通のテーマやShared Visionが発表されました。
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《ランチョンセミナー》 『EBMを用いた治療方針の決定』 - J-TOP事務局 URL

2012/03/19 (Mon) 15:19:24

昼食時に、医師の高島淳生氏(国立がん研究センター 多施設臨床試験支援センター)より、『EBMの手法を用いた治療方針の決定』と題する講演が行われました(写真)。まずEBMの定義や基本原則から始まり、特に今回は「誰と?何を?どのように?比較するのか」について詳細にわかりやすく解説されました。
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グループワーク2 『症例検討』 - J-TOP事務局 URL

2012/03/19 (Mon) 15:26:53

1日目午後2時頃から、参加者にチーム医療を実践的に体得してもらうグループワーク2が始まりました。このグループワークでは、医師・看護師・薬剤師のチームが4つのグループに分かれ、『次のような患者さんが来たら、どんな治療プランを立てますか?』という課題のもと、2つのグループは乳がん症例、もう2グループは大腸がん症例について治療方針などを検討しました。まずチームのMissionとVisionを考えるところから始まり、それをチーム全員で共有しながら、エビデンスを収集し、治療プランの検討と決定を行うディスカッションと、バーチャルカンファランスを展開しました。
 上の写真は、大腸がん症例を検討したグループDのディスカッション風景。下の写真は、乳がん症例を検討したグループAのディスカッション風景です。
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ディナーディスカッション - J-TOP事務局 URL

2012/03/19 (Mon) 15:29:19

グループワーク2の合間に、参加者とチューターの皆さんによる懇親会が行われました。東北のみならず全国から集まった医師・看護師・薬剤師、そして今回は社会福祉士の方も含めて、地域や職種を超えて、がんチーム医療の現状などについて意見交換を行いました。そして最後に各グループのチーム名が発表されました。グループAは「チームASH」、グループBは「チームOnco知新」、グループCは「チーム キタノキズナ」 、グループDは「チーム パムパム」です。写真は、グループCのチーム名の発表風景。
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マイ・オンコロジー・ドリーム写真の撮影 - J-TOP事務局 URL

2012/03/19 (Mon) 15:31:29

恒例のマイ・オンコロジー・ドリーム写真の撮影をグループワーク2の合間に行いました。がん医療に対する自身の夢(ビジョン)をフリップに各自が書いたものを両手に掲げていただき、撮影を行いました。写真は、参加された薬剤師のマイ・オンコロジー・ドリーム写真です。
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グループワーク2 発表 - J-TOP事務局 URL

2012/03/19 (Mon) 15:36:46

2日目の午前中は、グループワーク2の課題発表が行われました。各グループは、約20分間の発表時間の中で、チームのMissionとVision、治療方針決定までのプロセス、詳細な治療プランと各職種の役割やこだわりなどを発表しました。グループの課題発表に向けて、参加者全員が全力を尽くしました。そして各グループの発表について、その後、活発なディスカッションが行われました。
 上の写真はグループC(チーム キタノキズナ)の発表風景で、チームメンバーが「外来診察室での場面」を演じているところ。下の写真はグループA(チームASH)の発表後のディスカッション風景です。
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《ランチョンセミナー》「MD アンダーソンがんセンターの紹介」日本と比べて良かった点など - J-TOP事務局 URL

2012/03/19 (Mon) 15:40:32

2010年4月22日より5週間にわたって、MDアンダーソンがんセンター(MDA)で行われた留学研修プログラム:The 8th Japanese Medical Exchange(JME)Program 2010の報告が昼食時に行われ、MDAでのチーム医療の実際について詳しく発表がありました(写真)。また、今回は特に「日本と米国の医療の違い」が紹介され、患者教育やボランティアなど、ソフト面やハード面での米国の医療から学ぶべき点が示されたほか、きめ細かいケアについては日本の医療の良い点が示されました。
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チームオンコロジーへの道~その悪戦苦闘と挑戦の日々~ - J-TOP事務局 URL

2012/03/19 (Mon) 15:42:36

引き続き、医師の朝倉義崇氏(沖縄赤十字病院)より、『チームオンコロジーへの道~その悪戦苦闘と挑戦の日々』と題する講演が行われました(写真)。講演内容は、J-TOPチューターのMDA留学研修後の悪戦苦闘と挑戦の日々をアンケート結果からまとめたもので、「留学研修を経験してからの変化」や、自施設でのチーム医療実践において「改善できた点」や「問題点・障害」、「拠り所になった言葉」などが発表されました。そして、それらは、これから自施設でチーム医療を実践しようとする参加者の皆さんに参考となる多くのことを示しました。
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施設別フリーディスカッション - J-TOP事務局 URL

2012/03/19 (Mon) 15:45:03

まず各施設に分かれてフリーディスカッションを行いました(写真)。ディスカッションのテーマは、(1)「グループワーク1で作成したチームのMissionとVisionを再度見直してみること」、(2)「自施設に帰ってから、すぐに出来ることを考えること」、(3)「自施設に帰ってから、 3ヶ月後に出来ることを考えること」でした。このディスカッションによって、各施設のチーム医療実践のための具体的な目標が決められました。
 そして、セミナー終了後は、施設担当チューターが各施設のチームと連絡を取り合い、目標の達成状況を確認したり、チームへのアドバイスや相談に乗ったりすることになりました。
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全体フリーディスカッション - J-TOP事務局 URL

2012/03/19 (Mon) 15:48:25

施設別のディスカッションの後、引き続いて、大きな円陣を組むような形で参加者全体のフリーディスカッションが行われました(写真)。このディスカッションでは、今後、自施設でのチーム医療実践に向けて、前向きな意見が多数出されました。
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表彰式&写真撮影 - J-TOP事務局 URL

2012/03/19 (Mon) 15:51:02

全チームの健闘を讃えて、すべてのチームに対して賞の授与が行われ、引き続いて記念写真の撮影が行われました。そして各チームに賞が授与されるたびに、会場は大きな拍手につつまれました。
 上の写真は、チーム キタノキズナ(グループC)の表彰式の模様で、授与された賞は「あったかいキズナで賞」。下の写真は、チーム パムパム(グループD)の記念写真です。
 なお、他のチームの賞は以下の通りです。チームASH(グループA)は「花咲か爺さん賞」、チームOnco知新(グループB)は「臥薪嘗胆賞」、チーム パムパム(グループD)は「パムパムから、いいスタートを切ったで賞」。
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≪「第11回みんなで学ぼうチームオンコロジー」関連記事≫

クロージング - J-TOP事務局 URL

2012/03/19 (Mon) 15:53:25

クロージングでは、代表世話人である看護師の佐藤仁美氏(元青森県立保健大学)より、3月11日の大震災を乗り越え、東北の復興を願って、青森で本セミナーが開催できたことの喜びが語られ、会場から大きな拍手が送られました(写真)。
 そして最後に、貴重な講演をしていただいた演者、そして有意義な意見交換を積極的にしていただいた参加者と後援していただいた中外製薬、ノバルティス ファーマ、サノフィ・アベンティス、グラクソ・スミスクライン、ヤクルト本社の方々に対して謝辞が述べられ、拍手につつまれつつ閉会となりました。
◎みんなで学ぼうチームオンコロジー◎
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≪「第11回みんなで学ぼうチームオンコロジー」関連記事≫

“The 5th TeamOncology Workshop” 東京にて開催! - J-TOP事務局 URL

2012/01/06 (Fri) 14:24:14

2011年11月4~6日、東京・中野のセミナーハウス クロス・ウェーブ東中野において、がんのチーム医療(チームオンコロジー)とコミュニケーション、リーダーシップ、EBMそしてオンコロジープログラム(改善に基づく患者中心のがん医療プログラム)について学ぶ “The 5th TeamOncology Workshop” が開催されました。その模様をプログラム順に写真とコメントでレポートいたします。

◆関連サイト◆
The 5th TeamOncology WorkshopのWebページ
http://www.teamoncology.com/workshop/2011/

The 5th TeamOncology WorkshopのSnapshots(写真集)ページ
http://www.teamoncology.com/workshop/2011/snapshots.php

TeamOncology WorkshopのWebページ
http://www.teamoncology.com/seminar/
≪“The 5th TeamOncology Workshop”関連記事≫

Introduction to the J-TOP Workshop - J-TOP事務局 URL

2012/01/06 (Fri) 14:26:20

【第1日(11/4)】最初に、Workshop ChairであるHillary A. Prescott氏(テキサス大学MDアンダーソンがんセンター(以下MDA)のがん専門臨床薬剤師、上の写真)と清水千佳子氏(国立がん研究センター中央病院の腫瘍内科医、下の写真)より、「Welcome To The 5th Japan TeamOncology (J-TOP) Workshop Introduction」と題して、今回の3日間のワークショップのイントロダクションがありました。
内容は多岐にわたり、まずはJapan TeamOncology Program(以下J-TOP)のMission/Visionや本ワークショップの目的などが示され、さらにチームオンコロジーの定義などが明確にされました。

◆“The 5th TeamOncology Workshop”の各講演スライドについては、下記スライド資料ページで公開中! ただし、ご覧いただくには、チームオンコロジー.Comへの会員登録(無料)が必要です。
http://www.teamoncology.com/workshop/2011/slide.php

◆チームオンコロジー.Comへの入会申込(会費無料)ページ
https://www.teamoncology.com/member/
≪“The 5th TeamOncology Workshop”関連記事≫

Janis Apted氏の講演 - J-TOP事務局 URL

2012/01/06 (Fri) 14:29:47

【第1日(11/4)】次に、MDAのファカルティ教育担当のJanis Apted氏が、「Leadership is a Set of Behaviors, Not a Position」と題して、リーダーシップとコミュニケーションに関する講演を行いました(写真)。講演内容は、心身の緊張をほぐすIce Breakerの実習から始まり、MBTI を用いた実習など、様々な実習が行われ、チームオンコロジーにおけるリーダーシップとコミュニケーションの要件が具体的かつ実践的に示されました。
◆TeamOncology Workshop:http://www.teamoncology.com/seminar/
≪“The 5th TeamOncology Workshop”関連記事≫

Ice Breakerの実習 - J-TOP事務局 URL

2012/01/06 (Fri) 14:42:13

【第1日(11/4)】Apted氏の講演の最初の実習として、初対面の人たち同士の心身の緊張をほぐすIce Breakerが行われました。参加者だけでなく、メンターやチューターも、自身の学歴や職歴、出身地や趣味などを書いたメモを胸に貼って、集まった多くの方々と対話することによって、心や身体のこわばりをほぐしていく練習を行いました(写真)。おかげで、会場はとても明るく、あたたかな雰囲気になりました。
◆TeamOncology Workshop:http://www.teamoncology.com/seminar/
≪“The 5th TeamOncology Workshop”関連記事≫

MBTI & Active Listeningの実習 - J-TOP事務局 URL

2012/01/06 (Fri) 14:44:32

【第1日(11/4)】引き続き、Apted氏により、チームメンバーの性格を互いに知るためのMBTI(Myers-Briggs Type Indicator)を用いた実習が行われました(上の写真)。MBTIとはユングのタイプ論に基づいた性格検査です。この実習では、その検査に基づいて、内向的(introvert)な人と外向的(extrovert)な人のグループに分かれて、お互いの特徴などをホワイトボードに列記し合い、チームメンバーとしてより効果的に協働するにはどうのようにしたら良いのかを考えました。
 また、チーム医療に不可欠なコミュニケーション・スキルに関する実習も行われました。下の写真は、スキルの1つである積極的傾聴(Active Listening Skill)についての実習の様子で、2人1組になって交互に相手の話をじっくり聴く練習を行いました。ほかに、Assertive Participation(うまく意見を言うこと)やConflict Resolution(意見の違いをうまく乗り越えること)などの重要性についても示されました。
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≪“The 5th TeamOncology Workshop”関連記事≫

向原 徹氏の講演 - J-TOP事務局 URL

2012/01/06 (Fri) 14:48:43

【第1日(11/4)】次に神戸大学医学部附属病院 腫瘍センター特命准教授の向原 徹氏から「What is an “Oncology Program”? 」と題する講演がありました(写真)。初めにオンコロジープログラムとは、自分自身やチームのミッションとビジョンを実現するための「改善に基く患者中心のがん医療プログラム」であることが示されました。そして教育プログラムの一例として、当J-TOPのプログラムが詳しく紹介され、また臨床現場におけるプログラムの一例として、向原氏自身のオンコロジープログラムが、自身のミッションとビジョンとともに、わかりやすく詳細に示され、オンコロジープログラムの本質や作り方などが参加者に明確に伝えられました。
 そして引き続き、清水千佳子氏より、2日目に行われるGroup Work 2の課題である4つのプログラムテーマが説明され、ランチの時間を利用して、各チームはテーマ選択ためのディスカッションを行いました。
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Introduction of Evidence-based Medicine - J-TOP事務局 URL

2012/01/06 (Fri) 14:50:47

【第1日(11/4)】ランチ後、まずMDAの放射線腫瘍医Zhongxing Liao氏が、「Introduction to Evidence Based Medicine (EBM)」と題して講演し、EBMのエキスパートになるための6つのステップ(6 As)を具体的かつ理論的に概説しました(下の写真)。ちなみに、ステップ(6 As)は「ASK - turn your question into 5 parts (PECOT) 」に始まり、「Audit the Performance」で完了します。
次にMDAのClinical StatisticianであるJ. Jack Lee氏が、「Statistics in EBM」と題して講演し、統計と医学研究、臨床試験のデザイン方法、そしてデータ分析などについて概説しました(上の写真)。
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Group Work 1:Mission/Vision - J-TOP事務局 URL

2012/01/06 (Fri) 14:53:24

【第1日(11/4)】Group Work 1では、4つの実習が4会場で同時に行われ、参加者は「Group Work 2」の4チームに分かれて、各会場を順番に回る形で実習を行いました。実習は、「Mission/Vision」、「Leadership/Communication」、「Forming an Effective Team and Expanded Roles」、「Statistics/EBM」の4つで、「Group Work 2」におけるチームオンコロジーの実践とオンコロジープログラム作成に欠かせない4つの要素を学習しました。
 写真は、Mission/Visionの実習の様子で、MDAの腫瘍外科医Paul F. Mansfield氏の「Mission and Vision」と題するレクチャーから始まり、Mission/Visionの定義やShared Visionの要件などが示され、さらに実例を挙げてMission/Visionの作り方などがより具体的に説かれました(上の写真)。次に、小さなグループに分かれ、“トンダ”という架空の新規自動車会社のMission/Visionについてディスカッションし発表したり(下の写真)、またオンコロジープログラムのMission/Visionについても皆でディスカッションしました。
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Group Work 1:Leadership/Communication - J-TOP事務局 URL

2012/01/06 (Fri) 14:55:32

【第1日(11/4)】この実習では、まずMDAのがん専門臨床薬剤師Katie A. Tipton氏らにより、LeadershipとCommunicationの定義や要件、目的などが詳しくレクチャーされました(上の写真)。
そしてさらに、「あなたにとってのリーダーは誰ですか?」「リーダーの振る舞いとは何ですか?」など、LeadershipやCommunicationのさまざまな要件などについて、皆でより具体的にディスカッションしました(下の写真)。
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Group Work 1:Forming an Effective Team and Expanded Roles - J-TOP事務局 URL

2012/01/06 (Fri) 14:58:28

【第1日(11/4)】初めに岐阜大学医学部附属病院のがん専門薬剤師・飯原大稔氏らがMultidisciplinary Team(集学的チーム)などの定義や目的、チームオンコロジーの方法の利点などについて詳しくレクチャーしました(上の写真)。
 次に、医師、看護師、薬剤師のグループに分かれて、「優れたチームをつくるには何が必要か?」、「チームの中で自身の役割をどう拡大すればよいか?」などを皆で考え、重要な要素をホワイトボードに列挙するなどして活発なディスカッションを行いました(下の写真)。
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Group Work 1:Statistics/EBM - J-TOP事務局 URL

2012/01/06 (Fri) 15:01:41

【第1日(11/4)】この実習では、MDAの放射線腫瘍医Liao氏(上の写真)やClinical StatisticianのLee氏らがレクチャーやアドバイスをし、「PECOT」や「RAMBO」などのEBM実践サポートツールの実習などを行いました(下の写真)。
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Dinner and Naming of the Teams - J-TOP事務局 URL

2012/01/06 (Fri) 15:21:21

【第1日(11/4)】ワークショップ1日目の最後として、夕方からDinner Discussionが催され、そこで「Group Work 2」の各チームの名前が発表されました。チームAの名前は「Nadeshiko & Samurai」、チームBは「Group Beer !」、チームCは「NKO17」、チームDは「Team ZOO」。写真は、チームCの名前の発表風景です。
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上野直人氏の講演 - J-TOP事務局 URL

2012/01/06 (Fri) 15:23:34

【第2日(11/5)】2日目の最初に、MDAの腫瘍内科医の上野直人氏より、「Overview of Workshop and Introducing Program Themes」と題して講演がありました。講演は、チームオンコロジーの定義と目的から始まり、コミュニケーション、リーダーシップ、EBMの3つのキーワードが概説され、またミッション・ビジョンとシェアードビジョンの重要性が説かれました。そして最後に、がん医療の夢の実現を目指すムーブメント“マイ・オンコロジー・ドリーム”キャンペーンについての紹介があり、そのキャンペーンビデオが流されました。
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Patrick Newell氏の講演 - J-TOP事務局 URL

2012/01/06 (Fri) 15:25:48

【第2日(11/5)】次に、TEDxTokyoおよび東京インターナショナルスクールの創立者であるPatrick Newell氏が、「Mission and Vision」と題してユニークな講演を行いました(写真)。まず会場正面にイメージ豊かなスライドが次々と映し出された後、感覚を鮮明にするために、参加者は目を閉じ、心の声を “聴く” 体験を行いました。またTEDで行われた「感情ゆたかなプレゼンテーション」のビデオを観て、感動や気づきなどを “感じる” 体験も行われました。
 そして東京インターナショナルスクールのミッションや「定着する良いアイディアの6原則」などを紹介しながら、ミッション・ビジョンなどを感覚的にとらえることの重要性を示し、人の感情を揺り動かす驚きや発見、感覚などがいかに重要かを語りました。
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Key Learning: What is an Oncology Program? - J-TOP事務局 URL

2012/01/06 (Fri) 15:31:03

【第2日(11/5)】MDAの腫瘍内科医Richard L. Theriault氏より、改めてオンコロジープログラムについて説明がありました。妊婦の患者さんを例に、オンコロジープログラムのMission/VisionやClinical Component、Research Component、Education Componentなどの構成要素が詳しく示されました(写真)。
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Group Work 2 - J-TOP事務局 URL

2012/01/06 (Fri) 15:35:01

【第2日(11/5)】Group Work 2は、チームオンコロジー(がんチーム医療)の実習を目的としたグループワークです。医師・看護師・薬剤師・医薬統計家からなるチームが力を合わせて、患者さんの満足度向上を目指し、臨床試験とEBMを含むオンコロジープログラムを作成、それをいかに効果的に実施するかを考えるグループワークです。そして、その検討結果を英文の講演用スライドにまとめ、最終日に英語でプレゼンテーションを行います。各チームは、メンターのアドバイスを受けつつ、まずチームのミッションとビジョンを考えるところから始まり、前日選んだオンコロジープログラムのテーマに懸命に取り組みました。なお、各チームが選んだプログラムテーマは以下の通りです。チームAは「Program for the Management of Patients with Metastatic Cancer」、チームBは「Survivorship Program」、チームCは「Program for Side-effect Managemet」、チームDは「Program for the Management of Elderly Patients with Cancer」でした。また、このグループワークでは、コミュニケーションやリーダーシップ、EBMなども同時に演習します。さらに今回は、韓国・台湾からの参加者もおり、すべてのコミュニケーションは出来るだけ英語で行われました。
写真は、上がチームD(Team ZOO)のグループワーク風景で、下がチームA(Nadeshiko & Samurai)のグループワーク風景です。
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Presentation on the Experience of JME 2011 - J-TOP事務局 URL

2012/01/06 (Fri) 15:37:49

【第2日(11/5)】2011年4月25日より5週間にわたって、MDアンダーソンがんセンター(MDA)で行われた留学研修プログラム:The 9th Japanese Medical Exchange(JME)Program 2011の報告が昼食時に行われました(写真)。研修を終えた留学者6名より、MDAでのチーム医療の実際について発表があり、特にチーム医療の要件であるコミュニケーションとリーダーシップの重要性が示されました。そして最後に、がん専門薬剤師の河添氏より、留学後の自分自身のオンコロジープログラムとキャリア形成について発表がありました。
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Presentations (4 groups) - J-TOP事務局 URL

2012/01/06 (Fri) 15:40:49

【第3日(11/6)】Group Work 2において、医師・看護師・薬剤師・医薬統計家からなるチームが力を合わせて作成したオンコロジープログラムを英文の講演用スライドにまとめ、3日目の午前に英語でプレゼンテーションが行われました。そして各チームのプレゼンが終わるたびに、活発なディスカッションが行われました。各チームの皆様、大変ご苦労様でした。写真は、上がチームB(Group Beer !)のプレゼン風景で、下がチームC(NKO17)のプレゼン後のディスカッション風景です。ディスカッションは、会場からの質問にチームのメンバーが答える形で行われました。
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Panel Discussion - J-TOP事務局 URL

2012/01/06 (Fri) 15:43:42

【第3日(11/6)】プレゼンテーション終了後、MDAメンター12名と日本側メンター7名、計19名のJ-TOPメンターがステージ上に2列に並んで、参加者とディスカッションを行いました(上の写真)。参加者からは、さまざまな質問があり(下の写真)、熱い討論や、会場が笑いに包まれるような場面などもありました。なお、今回、韓国から参加した薬剤師からは「韓国にはない、とてもユニークなワークショップだった。韓国の他の医療者にも参加を勧めたい」との発言がありました。
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Closing Remarks (修了式) - J-TOP事務局 URL

2012/01/06 (Fri) 15:50:11

【第3日(11/6)】はじめにJ-TOPメンターから各チームに対して、その努力と成果をたたえる賞状が授与され、次にメンターとチューターから参加者全員にワークショップ修了証が授与されました。参加者は皆、歓喜に包まれつつ、晴れやかに、また誇らしげに修了証を受け取っていました(写真)。
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Closing Remarks (J-TOPからのご挨拶) - J-TOP事務局 URL

2012/01/06 (Fri) 15:52:40

【第3日(11/6)】修了式終了後、まずWorkshop ChairのPrescott氏より、MDAを代表して閉会の挨拶がありました(上の写真)。そして引き続きJ-TOP Chairの佐治重衡氏(京都大学大学院医学研究科標的治療腫瘍学講座 特定准教授、下の写真)より、J-TOPを代表して、次年度2012年のJ-TOPの新しいミッションとビジョンなどが発表され、3日間に及ぶチームオンコロジー実践の日々に幕が閉じられました。
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All Program Ends(J-TOPメンターおよびチューターの記念写真) - J-TOP事務局 URL

2012/01/06 (Fri) 15:55:32

【第3日(11/6)】今回参加したJ-TOPメンターおよびチューターなどの関係者の皆さんによる記念写真です。TeamOncology Workshopは、昨年に続いて5回目となりますが、EDUCATIONAL SEMINAR in JAPAN(教育セミナー)から数えると、記念すべき10回目の開催となります。今後も、毎年グレードアップし続け、さらなる理想のチームオンコロジーを目指してまいります。次回は、皆様がご参加ください。お待ちしております!
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「第10回みんなで学ぼうチームオンコロジー」北海道千歳にて開催! - J-TOP事務局 URL

2011/12/13 (Tue) 17:43:12

2011年10月8日(土)~9日(日)の2日間、北海道千歳市のANAクラウンプラザホテル千歳にて、「多職種が活躍するがんチーム医療(チームオンコロジー)を各施設でどのように実践していくか」を命題としたセミナー「第10回みんなで学ぼうチームオンコロジー」が開催されました。その模様を写真とコメントでプログラム順にレポートいたします。
◎みんなで学ぼうチームオンコロジー◎
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開会挨拶 - J-TOP事務局 URL

2011/12/13 (Tue) 17:55:49

初めに、代表世話人である薬剤師の上田 宏氏(市立伊丹病院・写真上)から、セミナーの目的と今回のメインテーマである『チーム医療のnext stepに向けて:チーム力向上と自らのミッション・ビジョンの実現』について、オープニングの発表がありました。
引き続き、第10回千歳開催への支援をいただいた社会医療法人 北斗の鎌田 一理事長(写真下)より、開会の挨拶がありました。
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《Webinar Seminar 1》 チームオンコロジーABC~がんチーム医療の根幹を学ぶ~ - J-TOP事務局 URL

2011/12/13 (Tue) 17:57:43

次にMDアンダーソンがんセンター腫瘍内科・教授の上野直人氏が米国ヒューストンからネットを通じライブで、『がんチーム医療(チームオンコロジー)のABC』と題する講演を行いました(写真)。まずチームオンコロジーの定義や目的などが示され、コミュニケーション、リーダーシップ、エビデンスの3つのキーワードの重要性が説かれました。特に、EBMについて詳しい実践方法などが示されました。最後は、ミッションとビジョンについて概説し、チームでビジョンを共有することの大切さが示されました。

※「第10回みんなで学ぼうチームオンコロジー」の各講演スライドについては、下記Webページで公開中です! ただし、ご覧いただくには、チームオンコロジー.Comへの会員登録(無料)が必要です。
http://www.teamoncology.com/oncology_seminar/2011_10_onsemi/slide.php4

チームオンコロジー.Comへの入会申込(会費無料)ページ
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《Seminar 2》 オンコロジープログラム~ミッション・ビジョンの実現に向けて~ - J-TOP事務局 URL

2011/12/13 (Tue) 18:04:36

神戸大学医学部附属病院 腫瘍センター特命准教授の向原 徹氏から『オンコロジープログラムって何?』と題する講演がありました(写真)。初めにオンコロジープログラムとは、自分自身やチームのミッションとビジョンを実現するための「改善に基く患者中心のがん医療プログラム」であることが示され、プログラムの一例として、当J-TOPの教育プログラムが詳しく紹介されました。また臨床現場におけるプログラムの一例として、向原氏自身のオンコロジープログラムが、自身のミッションとビジョンとともに、わかりやすく詳細に示され、オンコロジープログラムの本質や作り方などが明快に参加者に伝えられました。
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《ランチョンセミナー》 2011年度MDA留学研修報告 - J-TOP事務局 URL

2011/12/13 (Tue) 18:18:30

2011年4月25日より5週間にわたって、MDアンダーソンがんセンター(MDA)で行われた留学研修プログラム:The 9th Japanese Medical Exchange(JME)Program 2011の報告が昼食時に行われました(写真)。研修を終えた留学者6名より、MDAでのチーム医療の実際について発表があり、特にチーム医療の要件であるコミュニケーション、リーダーシップ、ミッション・ビジョンなどの重要性が示されました。
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グループワーク1-1 『自らのミッション・ビジョンを深めよう』  - J-TOP事務局 URL

2011/12/13 (Tue) 18:20:16

このグループワークでは、参加者に事前に課題として考えてきてもらった自分自身のミッション・ビジョンを同じ職種の人同士で見せ合い、話し合うことで、自らのミッション・ビジョンを深める実習を行いました(写真)。そしてさらに、会場内を移動して、他の職種の人同士でもミッション・ビジョンを見せ合い、話し合うことで、ミッション・ビジョンを共有することの意義をお互いに研鑽しました。
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グループワーク1 プログラムの紹介 - J-TOP事務局 URL

2011/12/13 (Tue) 18:24:22

J-TOPチューター(2011年留学組)の医師・看護師・薬剤師の3名より、各自のオンコロジープログラムが発表され、それらを考え出すまでの過程も紹介されました。これにより、「ミッション・ビジョンを実現するためのオンコロジープログラムとはどのようなものか」を参加者に具体的に示し、参加者が自分自身のオンコロジープログラムを考えるヒントになりました。
写真は、薬剤師のJ-TOPチューターによる自身のオンコロジープログラムの紹介です。
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グループワーク1-2 『自らのオンコロジープログラムを考えよう』 - J-TOP事務局 URL

2011/12/13 (Tue) 18:27:55

次に参加者は医師・看護師・薬剤師の各職種に分かれ、同じ職種の人たちとの話し合いを通して、「自分自身のミッション・ビジョンを実現するためのオンコロジープログラム」について検討しました。そして各職種内で出たプログラム案や意見などが参加者全員に発表されました。たとえば、医師内で出たプログラム案は、「多職種を理解するためのプログラム」や「患者との情報共有を深めるプログラム」などでした。また看護師内では「医療者の教育プログラム」や「EBM実践プログラム」など。薬剤師内では「医療者間の情報共有ツール開発プログラム」や「知識や経験を高めるプログラム」などの提案がありました。写真は、看護師内でのディスカッションの様子です。
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グループワーク2 『症例検討』 - J-TOP事務局 URL

2011/12/13 (Tue) 18:29:33

1日目午後2時頃から、参加者にチーム医療を実践的に体得してもらうグループワーク2が始まりました。このグループワークでは、医師・看護師・薬剤師のチームが4つのグループに分かれ、『この様な患者さんが受診された時、自分たちのミッションとビジョンに基づいて、あなたの病院でどの様な治療プランを立てますか?』という課題のもと、2つのグループは乳がん症例、もう2グループは大腸がん症例について治療方針などを検討しました。まずチームのミッションとビジョンを考えるところから始まり、それをチームで共有しながら、エビデンスを収集し、治療プランの検討と決定を行うディスカッションと、バーチャルカンファランスを展開しました。
上の写真は、大腸がん症例を検討したグループAのディスカッション風景。下の写真は、乳がん症例を検討したグループCのディスカッション風景です。
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ディナーディスカッション - J-TOP事務局 URL

2011/12/13 (Tue) 18:31:42

グループワーク2の合間に、参加者とチューターの皆さんによる懇親会が行われました。北海道のみならず全国から集まった医師・看護師・薬剤師、そして今回は歯科医師・社会福祉士の方も含めて、地域や職種を超えて、がん医療の現状などについて活発な意見交換を行いました。そして最後に各グループのチーム名が発表されました。グループAは「チームつるつる」、グループBは「チームのどか」、グループCは「チーム愛」 、グループDは「チーム ダイナマイトスマイル」です。写真は、グループCのチーム名の発表風景。
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マイ・オンコロジー・ドリーム写真の撮影 - J-TOP事務局 URL

2011/12/13 (Tue) 18:39:41

恒例のマイ・オンコロジー・ドリーム写真の撮影をグループワーク2の合間に行いました。がん医療に対する自身の夢(ビジョン)をフリップに各自が書いたものを両手に掲げていただき、撮影を行いました。写真は、参加された歯科医師のマイ・オンコロジー・ドリーム写真です。
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グループワーク2 発表 - J-TOP事務局 URL

2011/12/13 (Tue) 18:41:51

2日目の午前中は、グループワーク2の課題発表が行われました。各グループは、約25分間の発表時間の中で、チームのミッション・ビジョン、治療方針決定までのプロセス、詳細な治療プランと各職種の役割、そしてチームのオンコロジープログラムなどを発表しました。グループの課題発表に向けて、参加者全員が全力を尽くしました。そして各グループの発表について、その後、活発なディスカッションが行われました。
上の写真はグループD(チーム ダイナマイトスマイル)の発表風景。下の写真はグループB(チームのどか)の発表後のディスカッション風景です。
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《ランチョンセミナー》 「シェアード・ビジョン」 - J-TOP事務局 URL

2011/12/13 (Tue) 18:44:04

岩手医科大学医学部外科学講座講師の柏葉匡寛氏から、『Shared Vision(シェアード・ビジョン)』と題する講演がありました(写真)。まずミッション・ビジョンとシェアード・ビジョンそしてオンコロジープログラムの定義と関連性が示され、さらにチーム医療におけるミッション・ビジョンの重要性などが語られました。最後に、柏葉氏自身のミッション・ビジョンと、それに基づくコミュニケーションや科横断的カンファランスなどのプランが紹介され、ビジョンを共有するチームを作ることの重要性が示され、参加者に再認識されました。
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チーム別フリーディスカッション - J-TOP事務局 URL

2011/12/13 (Tue) 18:45:35

参加者1人1人から意見を出してもらうために、まず各グループに分かれてフリーディスカッションを行いました。ディスカッションのテーマは、(1)「グループワークを経ての自分の中の発見」、(2)「明日から実践すること」でした。(1)のテーマでは、「エビデンスに立ち戻ることの重要性がわかった」、「チームでとことん話し合うことで他職種の役割がみえた」などの意見が出され、(2)では、「EBMを広めたい」や「どこに進んでいくか、ミッション・ビジョンを意識してやっていきたい」などの意見が出ました。
写真は、グループC(チーム愛)のフリーディスカッション風景です。
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全体フリーディスカッション - J-TOP事務局 URL

2011/12/13 (Tue) 18:49:28

チーム別のディスカッションの後、引き続いて、大きな円陣を組むような形で参加者全体のフリーディスカッションが行われました(写真)。このディスカッションでは、今後に向けて、前向きな意見が多数出されました。「すでに存在しているカンファレンスの内容と運営の充実を図りたい」、「自分のミッション・ビジョン、職場のミッション・ビジョンの重要性を認識したので、この考え方を職場に還元していきたい」、「セミナーに参加する前から、同じ施設のスタッフと事前学習という形でセミナーは始まっていた。今後も勉強会などを通じて継続していきたい」などの意見が出ました。
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表彰式&写真撮影 - J-TOP事務局 URL

2011/12/13 (Tue) 18:51:02

全チームの健闘を讃えて、それぞれのチームに対して賞の授与が行われ、記念写真の撮影が行われました。そして各チームに賞が授与されるたびに、会場は大きな拍手につつまれました。
写真は、チーム ダイナマイトスマイル(グループD)の表彰式の模様で、授与された賞は「ノーベル賞」。
なお、他のチームの賞は以下の通りです。チームつるつる(グループA)は「大切なものそれは、なんといっても熱い熱い想いで賞」、チームのどか(グループB)は「ゆっくり歩いてゆけばよいで賞」、チーム愛(グループC)は「奥床しいで賞」。
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まとめ J-TOPのミッション・ビジョン - J-TOP事務局 URL

2011/12/13 (Tue) 18:58:37

クロージングでは、今回の代表世話人である医師の中嶋早苗氏(村上記念病院)より、ジャパン チームオンコロジー プログラム(J-TOP)における本セミナーの意義と成果が紹介され、参加者への今後のフォローアップなどが示されました(写真)。
そして最後に、貴重な講演をしていただいた演者、そして有意義な意見交換を積極的にしていただいた参加者と後援していただいた社会医療法人 北斗、中外製薬、ノバルティス ファーマ、サノフィ・アベンティスの方々に対して謝辞が述べられ、拍手につつまれつつ閉会となりました。
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JME2011が始まりました! - 橋口(横浜南共済病院)

2011/04/23 (Sat) 12:18:25

日本から約12時間ヒューストンに到着しました!!
空港からホテルに移動後、本日は近くのスーパーでこれから5週間の生活に必要なものを買出し。そして、近くのチャイニーズレストランでちょっと早めの夕食をとり、一日の予定終了。明日からどうなるのかドキドキです!

こちらひゅーすトン(4月22日) - 三浦裕司(虎の門病院)

2011/04/23 (Sat) 13:35:53

今日はKim's Placeという、15~30歳の患者さん、もしくは患者さん家族むけの、院内にあるリラックススペースを見学しました。

こちらヒューすとん(4月22日) - 三浦裕司(虎の門病院)

2011/04/23 (Sat) 14:12:44

以下MDACCからの転載です。

Kim's Place is the ultimate tribute to a woman whose brave battle against cancer touched the hearts of fans around the world. Kim Perrot, a guard for the 4-time champion WNBA Houston Comets, died of lung cancer in August 1999 at the age of 32. Kim wanted to create a special place where young adults at MD Anderson could just hang out and be themselves.

こちらヒューすとん(4月22日) - 三浦裕司(虎の門病院)

2011/04/23 (Sat) 14:24:54

中には、ビリヤード台、バスケットゲーム、パズル、ミニシアターなどがありましたが、単なる気分転換だけでなく、自身と同じくがんに立ち向かう子ども達を勇気付けたいという、Kimさんの気持ちが伝わってくる様な場所でもありました。

こちらヒューすとん(4月22日) - 橋口(横浜南共済病院)

2011/04/23 (Sat) 14:34:17

研修一日目終了後、今回お世話になる先生方に歓迎パーティーを開いていただきました。

大変楽しい時間を過ごすことができました!!!
先生方ありがとうございました。

最後に記念写真をパチリ!!

こちらヒューすとん(4月22日) - 橋口(横浜南共済病院)

2011/04/23 (Sat) 14:40:24

一日の終りに・・・

毎日夜は、みんなでミーティングを行いその日に感じたことや考えたことをディスカッションすることにしました。

一日の振り返りのミーティング、これから日課です。

初めての土曜日(4月23日) - 橋口(横浜南共済病院)

2011/04/25 (Mon) 09:58:23

初めての週末(と言っても、昨日来たばかりですが)、Barry先生にヒューストン市街散策に連れて行って頂きました。写真は昼食、テキサスといえばBBQです!!

初めての土曜日(4月23日) - 橋口(横浜南共済病院)

2011/04/25 (Mon) 10:29:32

今日は夕飯は自炊。
カレーとサラダです。

懐かしい日本の味に涙・・・(まだ、早い)

4月25日(月) - 橋口(横浜南共済病院)

2011/04/26 (Tue) 19:52:27

いよいよ今日から本格的に研修開始です。
まずは、MDAのemployeee orientationです。
写真はorientationで配布された資料。
オマケでTシャツも入っています。

4月25日(月) - 橋口(横浜南共済病院)

2011/04/26 (Tue) 19:57:54

午後はon line trainingです。
PC上でMDAの事を学んでいきます。
しかし、システムの不具合でlogin出来ず・・・
みんな頭を抱えています。

4月26日(火) - 橋口(横浜南共済病院)

2011/04/27 (Wed) 11:46:10

M.D.Andersonの各建物を、ながーい渡り廊下が結んでいます。
暑い屋外に出ずに、カートでスイスイ移動できます。

こちらヒューストン(4月26日) - 三浦裕司(虎の門病院)

2011/04/27 (Wed) 13:12:53

Texas Universityには、ナースのためのアカデミックコースが5つあり、この事がナースのキャリア・ディベロップメントにつながり、リサーチナースの素地になっているんでしょうね。

こちらヒューストン(4月27日) - 橋口(横浜南共済病院)

2011/04/28 (Thu) 16:03:34

今日のスタートは院内見学ツアーです。
まず、模型を見ながらMDAの全体像を説明していただいています。
説明していただいたのは、Division of Operations and Facilities Management (OFM) という部署で働いておられる建築士の方です。
とても大きな病院ですが、まだこれからも拡張していくと。

こちらヒューストン(4月27日) - 橋口(横浜南共済病院)

2011/04/28 (Thu) 16:26:14

高いところからMDAを眺めています。
遠くに見える建物(赤矢印)も建設中のMDAの施設とのこと。

こちらヒューストン(4月27日) - 橋口(横浜南共済病院)

2011/04/28 (Thu) 16:46:07

これからOpenする新しい病棟を見せていただきました。
仕事が行いやすいように随所に工夫がされています。

こちらヒューストン(4月27日) - 橋口(横浜南共済病院)

2011/04/28 (Thu) 16:55:30

各病室に掲げられているホワイトボード。
Daily goalや必要なケア、担当看護師等の情報が医療者と患者さんで共有できるようになっています。

一目で情報共有できる素晴らしい方法だと思いました。

こちらヒューストン→ボストン(4月28日) - 橋口(横浜南共済病院)

2011/04/29 (Fri) 20:02:58

ONS(Oncology Nursing Society)の Annual congressです。とても大きな学会で、アメリカでだけでなく多くの国の看護師さんが参加されています。

こちらヒューストン(4月27日) - 三浦裕司(虎の門病院)

2011/04/29 (Fri) 20:21:43

写真は、MDACCの施設の模型です。敷地は全体で110万m2だそうです。ちなみに東京ドーム23.5個分です。

こちらヒューストン→ボストン(4月29日) - 橋口(横浜南共済病院)

2011/04/30 (Sat) 21:41:13

Joyceのプレゼンテーションです。
Moderated Poster Sessionというセッションで、ポスター発表の後、会場の参加者でディスカッションを行います。

"Japanese-US connection:Nurses Role in Mulitidisciplinary Oncology Team Initiative"

という演題でTeam Oncologyの取り組みについて発表していました。

こちらヒューストン→ボストン(4月29日) - 橋口(横浜南共済病院)

2011/04/30 (Sat) 21:57:28

学会に参加されている日本人の看護師さん(日本で働かれている方、アメリカで働かれている方)のミーティングに参加させていただきました。
今後の日本でのナースプラクティショナーの導入について議論が交わされました。

こちらボストン(4月30日) - 三浦裕司(虎の門病院)

2011/05/02 (Mon) 12:28:41

今話題のMIT Media Lab内にて。
義肢を開発しているチームのラボの写真です。

こちらヒューストン(5月2日) - 橋口(横浜南共済病院)

2011/05/03 (Tue) 20:02:47

今日は放射線治療室を見学させていただきました。
写真は放射線治療室の廊下にあるベルです。

治療を完遂された患者さんがお祝いにこのベルを鳴らします。
見学中にも一人の患者さんが嬉しそうにこのベルを鳴らし、スタッフから祝福されていました。

ベルのプレートには次のように書いてあります。
Ring this bell
Three times well
Its toll to clearly say

my treatment's done
This course is run
And I am on my way!

こちらヒューストン(5月7日) - 橋口(横浜南共済病院)

2011/05/10 (Tue) 09:37:02

Sprint for Lifeというイベントに参加してきました!
このイベントは5kmをマラソンや徒歩で走破するもので今年が14回目とのこと。

イベントの目的はHPに以下のようにあります。
On Race Day, survivors, their families and friends, businesses, and MD Anderson Employees come together to achieve 2 goals:Raise funds for research and Increase awareness about ovarian cancer and its symptoms

早朝からの開始にも関わらず(ヒューストンは日中は暑くてマラソンなんてできそうもありません)、今回は約3千人の方が参加するたいへん大きなイベントでした。
 参加して感じたのは、このようなイベントをこちらの方たちは本当に上手に楽しむなぁと思いました。参加者もボランティアでお手伝いされていた方も本当に楽しそうでした。


流石に、普段運動不足の体には5kmのマラソンはこたえましたが、貴重な体験でした。

イベントのHPはこちら
http://www.mdanderson.org/how-you-can-help/community-events/sprint-for-life/index.html

以上、若干筋肉痛の橋口がお届けしました。

こちらヒューストン(5月8日) - 橋口(横浜南共済病院)

2011/05/11 (Wed) 19:44:10

Happy Birthday!!

今日は私の誕生日でした。
今回参加されている皆さんにお祝いしていただきました。
ありがとうございます!!!!!

名前間違えてるけど、そこはヒューストン。ご愛嬌です。

こちらヒューストン(5月10日) - 橋口(横浜南共済病院)

2011/05/15 (Sun) 13:10:47

M.D.Andersonは70周年を迎えUSA Today誌に全面広告が掲載されていました。

http://www.mdanderson.org/newsroom/news-releases/2011/md-anderson-celebrates-70-years-of-making-cancer-history-.html

こちらヒューストン(5月11日) - 橋口(横浜南共済病院)

2011/05/15 (Sun) 14:09:47

私たちは滞在中に各分野の先生方に、様々なレクチャを行っていただいています。

本日はコミュニケーションスキルのレクチャーです。

穏やかな雰囲気なのは、英語でのレクチャーにも慣れてきた証拠です!

こちらヒューストン(5月13日) - 橋口(横浜南共済病院)

2011/05/15 (Sun) 14:29:56

今日はMDAの近くにあるHouston Hospice を見学させていただきました。

伝統的な建物と、緑豊かな庭園がとても素敵なHospiceでした。
こちらでも多くのボランティアの方が活動されていました。

こちらヒューストン(5月15日)週末 - 河添

2011/05/16 (Mon) 05:44:59

第4週末の時間外プランを報告させていただきます。

土曜日はホテルのシャトルバスでギャラリア(ヒューストンにあるショッピングモール)に出かけ、免税店のTax Backでお得な買い物ができました。その後、MLBのアストロズ観戦に連れて行っていただきました。VIPルームで初観戦、ビールを飲み、たくさんホームランが出て、かなり盛り上がって楽しい時間を過ごさせていただきました。

日曜日はNASA's Johnson Space CenterにあるSpace Center Houstonへ観光に出かけ、お土産をたくさん買って帰ってきました。これから上野先生宅へBBQに連れて行っていただきます。

こちらヒューストン(5月15日)週末 - 橋口(横浜南共済病院)

2011/05/16 (Mon) 13:11:00

残すところ後2週間。
もちろん遊んでばかりもいられません。

最終プレゼンテーションに向けて着々と準備を進めています。
チームでディスカッションを行い、文献を調べて、スライドを作成して・・・
やらなければいけない事はまだまだ山積みです。

こちらヒューストン(5月15日) - 三浦裕司(虎の門病院)

2011/05/16 (Mon) 14:28:39

あっという間に3週間経過し、最終プレゼンに向けて準備は着々と進みます。

週末はブレインストーミングが行われ、河添氏の部屋には、我々の目指すチームビジョンに向けて、必要なミッション、ゴール、ストラテジーが書き出された無数のポストイットが次々に貼付けられます。

こちらヒューストン(5月21日) - 三浦裕司(虎の門病院)

2011/05/23 (Mon) 15:19:29

心地よい土曜日の昼下がり、オープンカフェでイタリアンを食べながらも、Janis先生からCommunication skill, Leadership (など?)に関する課外授業を受けるJME2011 participants。

初投稿です。 - たいとう

2011/05/24 (Tue) 10:12:22

CWOCNのラウンドで唯一日本未入荷の製品。
マヌカハニー含有のハイドロコロイド。マヌカハニー自体は日本国内でも入手はできる。
しかしこれはハイドロコロイド製品。
浸出液吸収量は自重の20~30倍ぐらいらしいとのこと。
浸出液を吸収するため創を乾燥気味にコントロール。
臭気のコントロールにもよいとのこと。

こちらヒューストン(5月25日) - 橋口(横浜南共済病院)

2011/05/27 (Fri) 12:19:38

いよいよ明日はFinal Presentationです。
この5週間で学んだことを、精一杯発表します。
(もちろん英語です・・・)

こちらヒューストン(5月26日) - 橋口(横浜南共済病院)

2011/05/27 (Fri) 12:24:24

いよいよ Final Presentation まで後1時間。

なるべくメモを見ずに自分の言葉でプレゼンテーション出来るように、必死に内容を頭に入れています。

こちらヒューストン(5月26日) - 橋口(横浜南共済病院)

2011/05/27 (Fri) 12:33:45

Final Presentation!!!!!

いよいよ始まりました。
この5週間の集大成。みんな力入ってます!

“The 4th TeamOncology Workshop”福岡にて開催! - J-TOP事務局 URL

2011/02/08 (Tue) 11:06:17

2010年11月19~21日、福岡市博多の福岡県中小企業振興センターにおいて、がんのチーム医療(チームオンコロジー)とコミュニケーション、リーダーシップ、EBMそしてオンコロジー・プログラム(患者中心の治療プログラム)について学ぶ “The 4th TeamOncology Workshop” が開催されました。その模様をプログラム順に写真とコメントでレポートいたします。

◆関連サイト◆
The 4th TeamOncology WorkshopのWebページ
http://www.teamoncology.com/workshop/2010/

The 4th TeamOncology WorkshopのSnapshots(写真集)ページ
http://www.teamoncology.com/workshop/2010/snapshots.php

TeamOncology WorkshopのWebページ
http://www.teamoncology.com/seminar/
≪“The 4th TeamOncology Workshop”関連記事≫

Introduction to the J-TOP Workshop - J-TOP事務局 URL

2011/02/08 (Tue) 11:11:32

【第1日(11/19)】最初に、今回のWorkshop ChairであるHillary A. Prescott氏(テキサス大学MDアンダーソンがんセンター(以下MDA)のがん専門臨床薬剤師、上の写真)と清水千佳子氏(国立がん研究センター中央病院の腫瘍内科医、下の写真)より、「Welcome To The 4th Japan TeamOncology (J-TOP) Workshop Introduction」と題して、今回の3日間のプログラムのイントロダクションがありました。
 内容は多岐にわたり、まずは本ワークショップの目的とJapan TeamOncology Program(J-TOP)のMissionとVisionなどが示され、さらにチームオンコロジーの定義などが明確にされました。

◆“The 4th TeamOncology Workshop”の各講演スライドについては、下記Webページで公開中! ただし、ご覧いただくには、チームオンコロジー.Comへの会員登録(無料)が必要です。
http://www.teamoncology.com/workshop/2010/lecture.php

◆チームオンコロジー.Comへの入会申込(会費無料)ページ
https://www.teamoncology.com/member/
≪“The 4th TeamOncology Workshop”関連記事≫

Janis Apted氏の講演 - J-TOP事務局 URL

2011/02/08 (Tue) 11:13:27

【第1日(11/19)】次に、MDAのファカルティ教育担当のJanis Apted氏が、リーダーシップとコミュニケーションに関して「Leadership is a Set of Behaviors, Not a Position」と題する講演を行いました。講演内容は、まずリーダーシップなどについての概説がなされ、次にIce Breakerの実習やMBTI を用いた実習など、様々な実習が行われ、チームオンコロジーにおけるリーダーシップとコミュニケーションの要件が具体的かつ実践的に示されました。
◆TeamOncology Workshop:http://www.teamoncology.com/seminar/
≪“The 4th TeamOncology Workshop”関連記事≫

Ice Breakerの実習 - J-TOP事務局 URL

2011/02/08 (Tue) 11:16:10

【第1日(11/19)】Apted氏の講演の最初の実習として、初対面の人たち同士の心の緊張をほぐすIce Breakerが行われました。参加者は、自身の学歴や職歴、出身地や趣味などを書いたメモを胸に貼って、集まった多くの方々と対話することによって、心や身体のこわばりをほぐしていく練習を行いました。おかげで、会場は明るく、あたたかな雰囲気になりました。
◆TeamOncology Workshop:http://www.teamoncology.com/seminar/
≪“The 4th TeamOncology Workshop”関連記事≫

MBTI & Active Listeningの実習 - J-TOP事務局 URL

2011/02/08 (Tue) 11:19:03

【第1日(11/19)】引き続き、Apted氏により、チームメンバーの性格を互いに知るためのMBTIを用いた実習が行われました(上の写真参照)。MBTIとはユングのタイプ論に基づいた性格検査です。この実習では、その検査に基づいて、内向的(introvert)な人と外向的(extrovert)な人のグループに分かれて、お互いの特徴などを列挙し合い、より効果的に協働するにはどうのようにしたら良いのかを考えました。
 また、チーム医療に不可欠なコミュニケーション・スキルに関する実習も行われました。下の写真は、スキルの1つである積極的傾聴(Active Listening Skill)についての実習の様子です。ほかに、Assertion(意見の主張)やConflict(意見の対立)などの重要性も示されました。
◆TeamOncology Workshop:http://www.teamoncology.com/seminar/
≪“The 4th TeamOncology Workshop”関連記事≫

上野直人氏の講演 - J-TOP事務局 URL

2011/02/08 (Tue) 11:45:05

【第1日(11/19)】MDAの腫瘍内科医である上野直人氏から「Overview of Workshop and Introducing Program Themes」と題して講演がありました。講演は、チーム医療の定義から始まり、コミュニケーション、リーダーシップ、エビデンスの3つのキーワードの重要性が説かれ、最後には、がん医療の夢の実現を目指すムーブメント“マイ・オンコロジー・ドリーム”キャンペーンについての紹介がありました。
◆TeamOncology Workshop:http://www.teamoncology.com/seminar/
≪“The 4th TeamOncology Workshop”関連記事≫

清水千佳子氏の講演 - J-TOP事務局 URL

2011/02/08 (Tue) 11:48:46

【第1日(11/19)】Workshop Chairの清水千佳子氏が、ワークショップのテーマのひとつであるオンコロジー・プログラムに関する講演を行いました。まず、オンコロジー・プログラムの概説がなされ、次にJ-TOPなどを例にしたプログラムの解説が行われ、その重要な要素であるMission & Visionなどの説明もありました。そして最後に、2日目に行われるGroup Work 2の課題である、4つのプログラムテーマが説明されました。
◆TeamOncology Workshop:http://www.teamoncology.com/seminar/
≪“The 4th TeamOncology Workshop”関連記事≫

Group Work 1:Statistics/EBM - J-TOP事務局 URL

2011/02/08 (Tue) 14:13:16

【第1日(11/19)】今回のGroup Work 1では、4つの実習が4会場で同時に行われ、参加者は「Group Work 2」の4グループに分かれて、各会場を順番に回る形で実習を行いました。実習は、「Leadership/Communication」、「Forming an Effective Team and Expanded Roles」、「Mission/Vision」、「Statistics/EBM」の4つで、「Group Work 2」におけるチームオンコロジーの実践に欠かせない4つの要素を学習しました。
 写真は、「Statistics/EBM」の実習の模様で、MDAの放射線腫瘍医Liao氏らによるレクチャーのほか、英語クラス(写真上)と日本語クラス(写真下)に分かれて、「PECOT」や「RAMBO」などのEBM実践サポートツールの実習などを行いました。
◆TeamOncology Workshop:http://www.teamoncology.com/seminar/
≪“The 4th TeamOncology Workshop”関連記事≫

Group Work 1:Forming an Effective Team and Expanded Roles - J-TOP事務局 URL

2011/02/08 (Tue) 14:16:08

【第1日(11/19)】この実習では、まずMDAの腫瘍外科医Feig氏と上級実践看護師(APN)のNeumann氏が、「Building the Team」と題してレクチャーを行い、Multidisciplinary Team(集学的チーム)の各メンバーのキャリアや役割などについて概説しました(上の写真)。
 次に、医師、看護師、薬剤師のグループに分かれて、優れたチームをつくるには何が必要かを皆で考え、重要な要素をボードに列挙するなどして活発なディスカッションを行いました(下の写真)。
◆TeamOncology Workshop:http://www.teamoncology.com/seminar/
≪“The 4th TeamOncology Workshop”関連記事≫

Group Work 1:Mission/Vision - J-TOP事務局 URL

2011/02/08 (Tue) 14:18:11

【第1日(11/19)】Mission/Visionの実習は、まずMDAの腫瘍外科医Mansfield氏の「Mission and Vision」と題するレクチャーから始まりました。Mission/Visionの定義やShared Visionの要件などが示され、さらに実例を挙げてMission/Visionの作り方などがより具体的に説かれました(上の写真)。
 次に、小さなグループに分かれ、架空の自動車会社のMission/Visionについてディスカッションし発表したり(下の写真)、またオンコロジー・プログラムのMission/Visionについても皆でディスカッションしました。
◆TeamOncology Workshop:http://www.teamoncology.com/seminar/
≪“The 4th TeamOncology Workshop”関連記事≫

Group Work 1:Leadership/Communication - J-TOP事務局 URL

2011/02/08 (Tue) 14:28:10

【第1日(11/19)】この実習では、まずLeadershipとCommunicationの定義や要件、目的などがレクチャーされました(上の写真)。
 そして次に、小さなグループに分かれて、「何を持ってリーダーと認めることができるか?」「コミュニケーションには何が必要か?」など、LeadershipやCommunicationのさまざまな要件などについて、皆でより具体的にディスカッションしました(下の写真)。
◆TeamOncology Workshop:http://www.teamoncology.com/seminar/
≪“The 4th TeamOncology Workshop”関連記事≫

Dinner and Naming of the Teams / Program Themes - J-TOP事務局 URL

2011/02/08 (Tue) 14:38:39

【第1日(11/19)】ワークショップ1日目の最後として、夕方からDinner Discussionが催され、そこで「Group Work 2」の各グループのチーム名が発表されました。グループAは「Team SUKIYAKI」、グループBは「Team CIRCLE」、グループCは「Team C. C. C.」 グループDは「Team Dream Catchers」。写真は、グループAのチーム名の発表風景です。
◆TeamOncology Workshop:http://www.teamoncology.com/seminar/
≪“The 4th TeamOncology Workshop”関連記事≫

Key Learning: What is an Oncology Program? - J-TOP事務局 URL

2011/02/08 (Tue) 14:40:49

【第2日(11/20)】ワークショップ2日目は、Prescott氏の挨拶の後、MDAの腫瘍内科医Theriault氏より、改めてオンコロジー・プログラムについて説明がありました。妊婦の患者さんを実例に、オンコロジー・プログラムのMission/VisionやClinical Componentなどの構成要素が詳しく示されました(上の写真)。
 Theriault氏の説明後、さらに、MDAのメンター全員が参加者からの質問に答える形で、オンコロジー・プログラムについて活発なディスカッションが行われました(下の写真)。
◆TeamOncology Workshop:http://www.teamoncology.com/seminar/
≪“The 4th TeamOncology Workshop”関連記事≫

Group Work 2 - J-TOP事務局 URL

2011/02/08 (Tue) 14:43:48

【第2日(11/20)】Group Work 2は、チームオンコロジー(がんチーム医療)の実習を目的としたグループワークです。医師・看護師・薬剤師からなるチームが力を合わせて、患者さんの満足度向上を目指し、臨床試験を含むオンコロジー・プログラムを作成、それをいかに効果的に実施するかを考えるグループワークです。そして、その検討結果を英文の講演用スライドにまとめ、最終日に英語でプレゼンテーションを行います。全4チームは、乳がんを実習課題とする2チームと、大腸がんを実習課題とする2チームに分かれて、メンターやチューターのアドバイスを受けつつ、実習課題に懸命に取り組みました。なお、今回の課題は、グループAが「Palliative care cancer program for breast cancer patients with bone metastasis」、グループBは「Palliative Care Cancer Program for colorectal cancer patients with carcinomatosis peritoneal with ascites」、グループCは「Outpatient Treatment Center for patients with stage III colorectal cancer」、グループDは「Outpatient Treatment Center for patients with stage II breast cancer」でした。また、このグループワークでは、コミュニケーションやリーダーシップ、EBMなども同時に演習します。写真は、上がグループA「Team SUKIYAKI」のグループワーク風景で、下がグループC「Team C. C. C.」のグループワーク風景です。
◆TeamOncology Workshop:http://www.teamoncology.com/seminar/
≪“The 4th TeamOncology Workshop”関連記事≫

Presentation on the Experience of JME 2010 - J-TOP事務局 URL

2011/02/08 (Tue) 14:51:28

【第2日(11/20)】2010年4月26日より5週間にわたって、MDAで行われた留学研修プログラム:The 8th Japanese Medical Exchange(JME)Program 2010の報告が昼食時に行われました。MDAでの研修を終えた6名の留学者より、現地での研修内容などが発表されました。特にMDAにおけるコンセンサスビルディングの実際について説明があり、チームオンコロジーの実践にとってビジョンの共有がいかに重要であるかが強調されました。
◆TeamOncology Workshop:http://www.teamoncology.com/seminar/
≪“The 4th TeamOncology Workshop”関連記事≫

Presentations (4 groups) - J-TOP事務局 URL

2011/02/08 (Tue) 14:56:48

【第3日(11/20)】Group Work 2において、医師・看護師・薬剤師からなるチームが力を合わせて作成したオンコロジー・プログラムを英文の講演用スライドにまとめ、3日目の午前に英語でプレゼンテーションが行われました。そして各チームのプレゼンが終わるたびに、活発なディスカッションが行われました。各チームの皆様、大変ご苦労様でした。写真は、上がグループA「Team SUKIYAKI」のプレゼン風景で、下がグループD「Team Dream Catchers」のプレゼン後のディスカッション風景です。ディスカッションは、会場からの質問にチームのメンバーが答える形で行われました。
◆TeamOncology Workshop:http://www.teamoncology.com/seminar/
≪“The 4th TeamOncology Workshop”関連記事≫

Panel Discussion - J-TOP事務局 URL

2011/02/08 (Tue) 15:12:05

【第3日(11/20)】プレゼンテーション終了後、MDAメンター12名と日本側メンター6名、計18名のJ-TOPメンターがステージ上に1列に並んで、さまざまな問題について参加者とディスカッションを行いました(上の写真)。参加者からは、多数の質問があり、熱い討論や、会場が笑いに包まれるような場面もありました(下の写真)。
◆TeamOncology Workshop:http://www.teamoncology.com/seminar/
≪“The 4th TeamOncology Workshop”関連記事≫

Closing Remarks (修了式) - J-TOP事務局 URL

2011/02/08 (Tue) 15:19:28

【第3日(11/20)】はじめにJ-TOPメンターから参加者全員にワークショップ修了証が授与され、次に各チームに対して、その努力と成果をたたえる賞状が授与されました。参加者は皆、歓喜に包まれつつ、晴れやかに、また誇らしげに、メンターから修了証を受け取っていました。
◆TeamOncology Workshop:http://www.teamoncology.com/seminar/
≪“The 4th TeamOncology Workshop”関連記事≫

Closing Remarks (J-TOPからのご挨拶) - J-TOP事務局 URL

2011/02/08 (Tue) 15:21:16

【第3日(11/20)】修了式終了後、まずWorkshop ChairのPrescott氏より、MDAを代表して閉会の挨拶がありました(上の写真)。そして引き続きJ-TOP Chairの佐治重衡氏(埼玉医科大学の腫瘍内科医)より、J-TOPを代表して、J-TOPプログラムの概要やTeamOncology Workshopの目的などが改めて示され、3日間に及ぶチームオンコロジー実践の日々に幕が閉じられました(下の写真)。
◆TeamOncology Workshop:http://www.teamoncology.com/seminar/
≪“The 4th TeamOncology Workshop”関連記事≫

All Program Ends(J-TOPメンターおよびチューターの記念写真) - J-TOP事務局 URL

2011/02/08 (Tue) 15:22:58

【第3日(11/20)】今回参加したJ-TOPメンターおよびチューター、支援企業などの関係者の皆さんによる記念写真です。TeamOncology Workshopは、昨年に続いて4回目となりますが、その内容は、毎年グレードアップし続けています。次回は、皆様がご参加ください。お待ちしております!
◆TeamOncology Workshop:http://www.teamoncology.com/seminar/
≪“The 4th TeamOncology Workshop”関連記事≫

「第9回みんなで学ぼうチームオンコロジー」北海道帯広にて開催! - J-TOP事務局  URL

2010/10/21 (Thu) 16:05:48

2010年9月25日(土)~26日(日)の2日間、北海道帯広市のホテル日航ノースランド帯広にて、「多職種が活躍するがんチーム医療(チームオンコロジー)を各施設でどのように実践していくか」を命題としたセミナー「第9回みんなで学ぼうチームオンコロジー」が開催されました。その模様を写真とコメントでプログラム順にレポートいたします。
◎みんなで学ぼうチームオンコロジー◎
http://www.teamoncology.com/oncology_seminar/
≪「第9回みんなで学ぼうチームオンコロジー」関連記事≫

オープニング - J-TOP事務局  URL

2010/10/21 (Thu) 16:07:56

初めに、代表世話人である医師の佐々木英二氏(総合上飯田第一病院・写真上)から、セミナーの目的と今回のメインテーマである「チーム医療におけるコンセンサスビルディング(合意形成)」について、オープニングの発表がありました。なお、コンセンサスビルディングは、チームオンコロジーの3大要素であるEBM(Evidence Based Medicine)、リーダーシップ、コミュニケーションをベースに実践されることが説かれました。
引き続き、帯広開催の支援をいただいた社会医療法人 北斗の鎌田一理事長(写真下)より、開会の挨拶がありました。
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☆劇団J-TOP☆「バーチャル病棟 24時!」 - J-TOP事務局  URL

2010/10/21 (Thu) 16:12:33

J-TOPチューターの医師、看護師、薬剤師からなる劇団J-TOPによる寸劇。「バーチャル病棟 24時!」では、回診風景を題材に、各職種間におけるコミュニケーションの壁が再現されました。2日目には、同じメンバーにより、EBMに基づく理想的なカンファレンスが実演され、1日目との明らかな違いを参加者に示しました。
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グループワーク(1) アイスブレイク『それって故意(?)のから騒ぎ!』 - J-TOP事務局  URL

2010/10/21 (Thu) 16:21:21

参加者の身心の緊張をほぐす“アイスブレイク”として、2つのグループに分かれてグループワーク(1)が行われました。テーマは「現場でよくある困った人・場面」。ここでは、参加者から、現場での困った具体例を自由にあげてもらいました。「医師は看護師と情報を共有しない」「言いたいことが言える環境がない」など、様々な事例があがりました。
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上野直人氏の講演 Part 1 - J-TOP事務局  URL

2010/10/21 (Thu) 16:24:35

次にMDアンダーソンがんセンター腫瘍内科・教授の上野直人氏から『称賛されるチームづくりとチームオンコロジー』と題する講演がありました。MDアンダーソンにおけるチーム医療の現状や「チームオンコロジーのABC」の定義などが示され、コミュニケーション、リーダーシップ、エビデンスの3つのキーワードの重要性が説かれました。特に、EBMについて詳しい実践方法などが示されました。

※「第9回みんなで学ぼうチームオンコロジー」の各講演スライドについては、下記Webページで公開中です! ただし、ご覧いただくには、チームオンコロジー.Comへの会員登録(無料)が必要です。
http://www.teamoncology.com/oncology_seminar/2010_9_onsemi/slide.php4

チームオンコロジー.Comへの入会申込(会費無料)ページ
https://www.teamoncology.com/member/

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グループワーク(2) 『私、今、こんなことしてます!』 - J-TOP事務局  URL

2010/10/21 (Thu) 16:32:24

グループワーク(2)では、参加者から、施設でのチーム医療の実際の取り組みなどを発表していただきました。実際に行われているチーム回診やチームカンファレンスの実践報告などがあり、それらの様々な実践例を参加者全員で情報共有しました。
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川越 雅仁氏の講演 - J-TOP事務局  URL

2010/10/21 (Thu) 16:35:51

川越雅仁氏からは、『チームビルディングとリーダーシップ』と題する講演がありました。川越氏は、ノバルティス ファーマ(株)のオンコロジー人材マネジメントグループで、人材研修を担当しています。講演内容は、フランクリン・コヴィーの「7つの習慣」などを用いて、リーダーシップのあり方とチームビルディングの要因について概説しました。なお、今回はユングのタイプ論に基づくMBTIについても言及があり、タイプ論と心の機能についての関係性が示されました。

■参考Webサイト■
フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社|「7つの習慣」を中心とした研修、トレーニング、サーベイの提供
http://www.franklincovey.co.jp/

MBTIとは (一般社団法人 日本MBTI協会)
http://www.mbti.or.jp/what/

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《ランチョンプレゼンテーション》『MDAでのコンセンサスビルディングの実際』 - J-TOP事務局  URL

2010/10/21 (Thu) 16:39:51

2010年4月22日より5週間にわたって、MDアンダーソンがんセンター(MDA)で行われた留学研修プログラム:The 8th Japanese Medical Exchange(JME)Program 2010の報告が昼食時に行われました。MDAでの研修を終えた留学者より、各職種間のオーバーラップやコンセンサスビルディングについてのMDAでの実際について発表がありました。特にコンセンサスビルディングに必要なものとして、MDAで実践されているビジョンの共有の重要性が示されました。
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グループワーク(3) 『オーバーラップを目指したコンセンサスビルディングについて』 - J-TOP事務局  URL

2010/10/21 (Thu) 16:48:19

1日目午後からは、医師、看護師、薬剤師の3職種に分かれて、グループワーク(3)『オーバーラップを目指したコンセンサスビルディングについて』と題した分科会を行いました。分科会では、各職種の参加者一人ひとりに、「自身の職種の役割」「どんな場面・状況でリーダーシップが発揮できるか」「他の職種に期待することは何か」「オーバーラップ(Overlap)とは」「オーバーラップに必要なことは何か」などを答えてもらい、各職種が自身の職種や他の職種に対して抱いているイメージなどを抽出しました。そして、抽出したこれらのポイントは、2日目のフリーディスカッションの冒頭で各職種ごとに公開しました。
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グループワーク(4) 課題症例(大腸がん、乳がん)に対するチーム医療の実践! - J-TOP事務局  URL

2010/10/21 (Thu) 16:55:25

1日目午後2時頃から、参加者にチーム医療を実践的に体得してもらうグループワーク(4)が始まりました。このグループワークでは、医師・看護師・薬剤師のチームが4つのグループに分かれ、『この様な患者さんがきたら、あなたの病院ではどの様な治療プランを立てますか?』という課題のもと、2つのグループは乳がん症例、もう2グループは大腸がん症例について、エビデンスを収集し、治療プランの検討と決定を行うディスカッションと、バーチャルカンファランスを展開しました。
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懇親会 - J-TOP事務局  URL

2010/10/21 (Thu) 17:00:28

グループワーク(4)の合間に、参加者とチューターのみなさんによる懇親会が行われました。北海道のみならず全国から集まった医師・看護師・薬剤師が、地域や職種を超えて、がん医療の現状などについて語り合い、活発な意見交換が行われました。最後に各グループのチーム名が発表されました。グループAは「チーム六華」、グループBは「チームMDA」、グループCは「チームChou」 、グループDは「チームKokkies」です。写真は、グループAのチーム名の発表風景です。
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マイ・ドリーム写真の撮影 - J-TOP事務局  URL

2010/10/21 (Thu) 17:03:22

恒例のマイ・ドリーム写真撮影をグループワーク(4)の合間に行いました。がん医療に対する自身の夢(マイ・ドリーム)をフリップに各自が書いたものを両手に掲げていただき、撮影を行いました。
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グループ発表 - J-TOP事務局  URL

2010/10/21 (Thu) 17:07:13

2日目の午前中は、グループワーク(4)の課題発表が行われました。課題発表は、治療プランと各職種の役割、そして各グループのカンファレンスをロールプレイしていただくことでした。グループの治療方針の決定に向けて、参加者全員が全力を尽くしました。写真はその発表の模様で、上の写真はグループA(チーム六華)、下の写真はグループD(チームKokkies)です。発表は、主にスライドで行われましたが、グループDはロールプレイをまじえたユニークなものでした。そして各グループの発表が終わるたびに、活発なディスカッションが行われました。
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≪ランチョンプレゼンテーション≫ EBM 課題症例のドリームチームカンファレンス - J-TOP事務局  URL

2010/10/21 (Thu) 17:09:45

グループ発表後、J-TOPチューターの医師、看護師、薬剤師からなる劇団J-TOPにより、グループワーク(4)の大腸がん症例について理想的なカンファレンスが実演されました。そして特に、このカンファレンスでは、今回のメインテーマである「EBMに基づくコンセンサスビルディング(合意形成)の実践過程」が示されました。
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フリーディスカッション - J-TOP事務局  URL

2010/10/21 (Thu) 17:31:43

1日目の分科会のハイライトが紹介された後、そのまま円陣を組むような形でフリーディスカッションが行われました。このディスカッションでは、グループワーク(4)の感想として、「コンセンサスを得る上で、ビジョンをチームで明確にすることが大切であること」、「コンセンサスビルディングにはコンフリクトを巻き起こすも必要であること」などの意見があり、活発にディスカッションが行われました。
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上野直人氏の講演 Part 2 - J-TOP事務局  URL

2010/10/21 (Thu) 17:34:21

MDアンダーソンがんセンターの上野直人氏から、『ビジョンを共有するということ』と題する講演がありました。まずはMBTIとコミュニケーションについての解説から始まり、ミッションとビジョン、そしてシェアード・ビジョン(Shared Vision)の定義が示され、専門性の高いドリームチームを創ることの重要性が説かれました。最後に、がん医療の夢を実現する運動「オンコロジー・ドリーム・チーム・プロジェクト」(http://www.oncology-dreamteam.org/ )についての紹介があり、プロジェクトへの参加の呼びかけがなされました。
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表彰式 ・ 写真撮影 - J-TOP事務局  URL

2010/10/21 (Thu) 17:36:17

全チームの健闘を讃えて、それぞれのチームに対して賞の授与が行われ、記念写真の撮影が行われました。写真は、今回参加したJ-TOPチューターと後援団体など関係者の皆さんによる記念写真です。
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クロージング - J-TOP事務局  URL

2010/10/21 (Thu) 17:39:07

クロージングでは、ジャパン チームオンコロジー プログラム(J-TOP)執行委員会・運営委員会 議長の佐治重衡氏より、J-TOPのプログラムについて概説がなされ、がん医療におけるJ-TOPの活動の意義が示されました(写真)。
そして最後に、貴重な講演をしていただいた演者、そして有意義な意見交換を積極的にしていただいた参加者と後援していただいた社会医療法人 北斗、中外製薬、ノバルティス ファーマの方々に対して謝辞が述べられ、拍手につつまれつつ閉会となりました。
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8th JME Program が始まりました。 - 高橋 智子

2010/04/23 (Fri) 13:21:20

22日13時30分、JME2010メンバーは無事ヒューストンに到着しました。
初日の夜は、みんなでシーフードを食べ、親睦を深めました。
今日から5週間このメンバーで頑張りたいと思います!!

Re: 8th JME Program が始まりました。 - 佐治重衡

2010/04/23 (Fri) 16:21:04

お疲れさまです。
これから、また情報発信お願いします!

言ったらおこられそうですが、
お父さんと娘たち という感じで。。

Re: 8th JME Program が始まりました。 - 飯原大稔

2010/04/23 (Fri) 23:36:03

昨年を思い出します!
非常に有意義な5週間になると思います、是非、楽しんできてください。
皆さんから発信される情報を楽しみにしています。

Re: 8th JME Program が始まりました。 - 古賀 範子

2010/04/24 (Sat) 14:07:57

初日を無事に迎えた6人です。
病院の広さと時差に苦労しました。夜は歓迎PATYにてMentorの先生方と再会を喜びました。
明日も、楽しいイベントが待っているようです。

Re: 8th JME Program が始まりました。 - 橋本亜衣子

2010/04/25 (Sun) 11:56:35

ヒューストンに着いて最初の週末です。
今日はアストロズの試合に連れて行っていただきました。
JMEで観戦した試合では初のアストロズ勝利でした!

初週末も最終日です。 - 中川 智恵

2010/04/26 (Mon) 07:34:17

ヒューストンは気持ちの良い快晴です。
Dr.FeigとB.B.Qランチ&市内観光に行ってきました。
時差ボケの解消と少しリラックスするには最高の週末をありがとうございました。
6人そろって昨晩遅くまで、各々の立場から各施設のチーム医療の実際を報告し合いました。おそらく多くの先輩方が感じてこられた日本でチーム医療を推進するにあたっての課題を再認識し、解決につなげるための新しい何かを、JME2010で少しでも見つけることができたらいいなと思っています。
明日から、いよいよスタートです!

バッジ、いただきました - 閔 貴善

2010/04/27 (Tue) 10:12:42

[05/10]と書かれたネームプレートを本日いただきました。
2010年5月まで、という意味です。

過去の先輩方がうけとられたバッジを、今年は自分がうけとっているかと思うと身の引き締まる思いです。

一方、会議のたびに用意されるso big & so sweetなクッキーを本日もいただいて、おなかのお肉はゆるみっぱなしです・・・


 ※写真はホテルではないのか、というご指摘はお受けいたしかねます・・・

Re: 8th JME Program が始まりました。 - 2−8F

2010/04/30 (Fri) 20:45:42

中川先生&高橋さん

楽しそうな写真拝見しました!
シーフード?観光?…楽しそうで何よりです(笑)
有意義な研修になることを遠くの空から応援しています!

そしてぜひ私たちに還元してくださいね。
、、、そしてBigでSweetなお土産も期待しています!

H原、M浦、肝外N山より

研修スタート1週間経過!! - 高橋 智子

2010/05/01 (Sat) 13:05:23

JME2010の本格的な研修が月曜日から始まり今日(金曜日)で今週の研修が無事に終わりました。
日本にいた時は行ったら何とかなるかもしれないと思っていましたが、英語力のなさに打ちのめされた1週間でした!
今日は29日と30日の研修をお伝えしたいと思います。

29日は朝から新規患者のブレストカンファレンスを見学しました。非常に多くの患者について話し合っており、また経験年数に関係なく意見交換がされていました。
その後、Dr. Theriaultの外来を見学し初めて実際に患者さんの診察に立ち合いました。
術後の患者で問題のない場合はAdvanced Practice Nurse が診察しており、医師の診察は受けず帰宅していました。経済的に問題のある患者には、よりコストの低い薬に変更もしており日本の看護師との権限の違いに驚きました。
 
午後は薬剤師のレクチャーを受けました。MDACCは600床ですが薬剤師は415人いるそうです。その中の約50人がクリニカルファーマシースペシャリストで彼らは大学や研修医へのレクチャーもしています。また、IRB(倫理委員会)を通す前にチェックリストに基づいてプロトコールチェックも行っています。
講義の内容は難しいことも多く、私たちは途中から講義や質問内容の確認などをメンバー内で行うようにしています!

今日(30日)は、私たち看護師は初の病棟見学でした。私の付いた看護師の担当患者は2人でした。(羨ましい!!)
最大で3人の患者しか担当しないそうです。正直、日本の方がきめ細かいケアをしていると感じた点もあり、見習いたい点もありました。
午後はナーシングレクチャーを受け、日本にはないAdvanced Practice Nurse の役割を学びました。

今日は金曜日の夜ということで(HappyHour)夕食に連れて
行ってもらいました。メンターの先生たちはみんなとても親切で陽気です。私たちは英語が苦手な為、上野先生から「今年はおとなしい」といつも言われますが徐々に自己主張できるよう頑張りたいと思います!!


Re: 8th JME Program が始まりました。 - 古賀 範子

2010/05/03 (Mon) 09:44:59

昨日は、JeffreyとHellaryがピクニックに連れて行ってくださいました。アメリカでは、休日に家族やカップルでよくピクニックに行くそうです。公園にはダンスのパフォーマンスがあったため、たくさんの人が集まっていました。子供たちと一緒にフリスビーをして、楽しい時間を過ごすことができました。
今日は、Dr.TheriaultがState Parkという野生のワニが生息している公園に連れて行ってくださいました。1.7マイルの道を野鳥や亀、ワニを観察しながらハイキングしました。
2日間とも日本ではなかなか味わえない広大な自然に触れ、とてもリフレッシュすることが出来ました。

研修の1週間が終了し、それぞれのVision、Missionについて熟考し始めています。講義や見学を通して、日本の医療を客観的に見ることができるようになってきたと思います。
また明日からチームみんなで熱い討議をしていきたいと思います。

J大より愛をこめて - 2007年組 齊藤光江

2010/05/04 (Tue) 09:07:10

**JME2010のみなさん**

  楽しいお便り、ありがとうございます。
  無事研修が始まり、力を合わせて学びと遊びを堪能されている様子に、こちらも良い刺激を受けています。

**上野先生、メンターの皆さん**

  可愛くもたくましいJ大3人娘をどうぞよろしくお願いいたします。

****高橋さん、十分自己主張できてるゾー。ミンさん、毎週要BWチェック!中川クン、ホーム(ダンナ)・シックに負けずにガンバレ!

 
 MDA滞在中に6kg増、その後やっと1kg減量できたサイトウより

Re: 8th JME Program が始まりました。 - 橋本亜衣子

2010/05/04 (Tue) 12:12:21

研修2週目が始まりました。
今日は放射線治療部、Dr. Theriaultの乳腺外来を見学しました。
アメリカではがん患者の約半数が、治療過程のどこかで放射線治療を受けるそうです。
医師をサポートするスタッフの数も多く、薬剤師や看護師の姿はあまり見かけませんでしたが、ここでもチーム医療が行われていました。

最近、私たちはそれぞれが学んだことやよく理解できなかったことなど、その日の出来事を夜に話し合うようにしています。
今日も「チーム医療」が話題にあがり、ヒューストン到着後3日目あたりに話し合った時には出なかった率直な意見も聞かれ、MDAで学んだことをどのように日本に取り入れることができるかなど、6人で日々考えています。

Sadako's story - 中川 智恵

2010/05/05 (Wed) 14:47:09

今日はProton Therapy Centerの見学に行きました。ここでは、190tものガントリーが3台、固定照射1台、計4台の設備により一日約100人の治療にあたっているとのことでした。施設はとてもきれいで、予約管理がしっかりしているため混み合うことなく非常にゆったりしていました。

この写真は、日本の折鶴のモニュメントであり、Proton Therapy Centerの玄関を入ってすぐのところにあります。原爆による白血病で12歳でなくなったSasaki Sadakoさんが、病床で回復を祈り千羽鶴を折っていたことから、亡くなった後同級生が寄付を集め折鶴をモチーフにした慰霊碑を建てたのが広島の平和記念公園にある「原爆の子の像」であり、これはその折鶴と同じものだそうです。何故ここにそれがあるかというと、Sadakoさんの同級生の中にその死をきっかけに医者になることを志された方がおり、それがMDACC Radiation Oncology,ProfessorのDr.Komakiであるからとのことでした。偶然にも一日前にDr.Komakiにお会いしていたこともあり、チーム医療とは少し離れてしまいますが、日本とアメリカ、がん治療や平和を結びつける存在に思いがけず出会えたことを今日は報告させて頂きます。

病棟にて - 閔 貴善

2010/05/07 (Fri) 21:47:30

本日、幹細胞移植の病棟ラウンドに参加させていただきました。
(詳しくはチームオンコロジー掲示板EDUCATIONAL SEMINARをご参照ください)


病棟の壁にこんなものをみつけました。

夜に万が一転倒した際、頭部の怪我を最小限にしようとするためのナイトキャップ着用のよびかけのポスターです。

作りも凝っていてとてもかわいらしいのですが、転倒の件数やリスクなどの具体的なデータも載せてあります。
ここにもやはり、EBMです。

実際にかぶっていらっしゃるのか確認はできませんでしたが、仮に患者さんがみなさんかぶって眠っているのを想像すると、なんだかほほえましさがこみ上げるのでした。

M.D.アンダーソン教授の小牧律子先生と陽子線治療センターの折り鶴のモニュメントについて - J-TOP事務局 URL

2010/05/11 (Tue) 14:05:52

M.D.アンダーソンがんセンター胸部放射線治療グループ主任教授の小牧律子先生と陽子線治療センターの折り鶴のモニュメントについては、下記の特別レポート(小野 薫著)に詳しく書かれています。以下に抜粋を載せますので、興味のある方は是非ご一読ください。
---------------------------------------
【特別レポートの「1.M.D.アンダーソンがんセンターとは」より】
小牧律子先生は、私と同郷で広島県のご出身です。小学校時代の同級生であった佐々木禎子さんは2 歳の時に原爆で被爆し、12 歳の時に白血病で亡くなられました。そのことで胸を痛められ、中学生の時に、広島平和記念公園に「原爆の子の像」を設立するため、生徒会長として中心となって運動されたことは世界的に有名な逸話です。全国の学校長に協力を求めて手紙を書かれたそうです……(続く)……
---------------------------------------
◆特別レポート『日本の医学物理士が見たM.D.アンダーソン』(広島平和クリニック 小野 薫著)
http://www.teamoncology.com/about/pdf/Special_Report_Ono_Kaoru.pdf

なお、J-TOPサイトの下記ページには、M.D.アンダーソンに関する特別レポートが多数掲載されていますので、どうぞご覧ください。
http://www.teamoncology.com/about/

ヒューストンより愛をこめて♪ - 高橋 智子

2010/05/19 (Wed) 16:20:10

H原さん・M浦さん・N山先生
斉藤先生・奥出さん・小坂先生へ

皆さま、次々と応援メッセージを送って頂きありがとうございます!!
返信がすっかり遅くなってしまいましたが、メッセージを読む度に多忙な中応援してくれる皆さんの優しさに3人とも本当に勇気づけられています。
こちらでの学びを日本に還元できるよう、残りの日々も頑張りたいと思います!

写真は外来化学療法室のAPN・CNと私たちです。
ここでも、薬剤師と看護師が協力してとても良い患者指導を
行っていました。(基本的に医師はおらず、看護師と薬剤師が副作用チェックや生活指導をしています)
帰国後は他にも多くのことをお伝えしたいと思います。

          日に日に逞しくなる J大3人娘より

Re: 8th JME Program が始まりました。 - 橋本亜衣子

2010/05/27 (Thu) 23:27:17

研修もとうとう残り2日となりました。
今日は午後からプレゼンテーションです。準備に追われ、全員少し寝不足です。
MDアンダーソンのカフェテリアにはハンバーガーやサンドイッチ以外に、アジア風メキシコ風の食べ物があり、タコシェルやナチョスもよく食べています。


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