TeamOncology 写真掲示板

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7th Japanese Medical Exchange Programが始まりました。 - mayumi yamaguchi

2009/04/04 (Sat) 15:41:04

2009年4月3日(金)M.D.Anderson Cancer CenterにてJapanese Medical Exchange Programが始まりました
本日オリエンテーションを受け、
Mentorの皆様にイタリアンレストランで歓迎の宴を催していただきました
5週間の間、不定期ながら私達2009th(チーム侍:いつまででも待つよ)のヒューストンでの様子を報告させて頂きます。どうぞよろしくお願いいたします<m(__)m>。

初Mission - mayumi yamaguchi

2009/04/05 (Sun) 10:13:23

Welcome Dinner後、2009thのMission 達成に向けて初めての共同作業です
掲示板「チームオンコロジー」に新規テーマ【7th Japanese Medical Exchange Programが始まりました】 https://www.teamoncology.com/bbs/thread_dtl.php4?coid=0&cid=6&tid=1243
を立ち上げました。

憧れの・・・ - mayumi yamaguchi

2009/04/07 (Tue) 13:27:08

今日は先日1時間待つ間に50回くらいは通り過ぎるのを見たshuttleに乗って、Human Resourcesに行き憧れのbadgeを手に入れました
badgeを手にした私たちはもうM.Dアンダーソンの一員です。広大な施設ですが、迷ってなんかいられません・・・(^^ゞ

Cerebration! - mayumi yamaguchi

2009/04/08 (Wed) 11:12:08

今日は院内ツアーがありました。
放射線治療科で素敵なものを発見しました!
元々は船長さんの患者さんが自らの放射線治療終了を記念して鳴らした鐘だそうです。
今ではMDAのよき習慣となって、治療を終了したことをその場に居合わせてた人も一緒にお祝いするそうです。


 

満開の桜 - mayumi yamaguchi

2009/04/08 (Wed) 19:45:56

放射線治療室の天井に満開の桜が咲いていました。(掲示板「チームオンコロジー」参照)
こんな素敵な心配りにホッと癒されました

☆良き出会いに☆ - Masyo Nogi

2009/04/09 (Thu) 12:40:11

まだ1週間しか経っていませんが・・・
とても長い時間を一緒に過ごしているようです
「同じ釜の飯を食う」と言いますが、私達、とても団結できていると思います
 
 2009年組のみなさん、残りの4週間も、どうぞよろしくね(^-^*)☆


P.S.名札の修正は、明日する予定です笑

MDACC shuttle - mayumi yamaguchi

2009/04/09 (Thu) 13:54:03

先日ホテルのシャトルを待つ間、何度も何度も通り過ぎるのを眺めたMDACC shuttle。
デザインはChildren’s art projectでの子供達によるartwork
季節ごとに描かれたキュートなポストカード・雑貨が多数販売されています。Webでも購入できます。
明日はこのshuttleに乗ってHuman Resourcesにツ反の判定に行ってきます

私達のこのよき出会い、一生の財産です。

Case presentation - Hirotoshi Iihara

2009/05/10 (Sun) 21:35:11

5週間の集大成、Case presentationです。
スライドの作成は札幌での研修を思い出すものがありました。
スライドの作成にあたってメンターの先生方から非常にためになるアドバイスを頂き5週間の研修を振り返りながら作成することができました。
自分では大変満足しています。

「第6回みんなで学ぼうチームオンコロジー」大阪にて開催! - J-TOP事務局 Home

2009/03/26 (Thu) 12:14:52

2009年2月14日(土)〜15日(日)の2日間、TKP大阪本町ビジネスセンターにて、日本型がんチーム医療のあり方とその推進を目的としたセミナー「第6回みんなで学ぼうチームオンコロジー」が開催されました。その模様を写真とコメントでレポートいたします。
◎みんなで学ぼうチームオンコロジー◎
http://www.teamoncology.com/oncology_seminar/
≪「第6回みんなで学ぼうチームオンコロジー」関連記事≫

オープニング - J-TOP事務局 Home

2009/03/26 (Thu) 12:16:54

初めに、今回のテーマであるEBM(Evidence Based Medicine)とLeadershipについて、代表世話人である看護師の井沢知子氏(京都大学医学部附属病院)からオープニングの発表がありました。
◎みんなで学ぼうチームオンコロジー◎
http://www.teamoncology.com/oncology_seminar/
≪「第6回みんなで学ぼうチームオンコロジー」関連記事≫

上野直人氏の講演 Part 1 - J-TOP事務局 Home

2009/03/26 (Thu) 12:19:18

次にM.D.アンダーソンがんセンター腫瘍内科医の上野直人氏から『M.D.アンダーソンがんセンターにおけるチームオンコロジーの実践』についての講演がありました。がんチーム医療について概説したほか、夢を持って楽しく仕事をすることの重要性について熱く語りました。

※「第6回みんなで学ぼうチームオンコロジー」の各講演スライドについては、下記Webページで公開中! ただし、ご覧いただくには、チームオンコロジー.Comへの会員登録(無料)が必要です。
http://www.teamoncology.com/oncology_seminar/2008_6_onsemi/slide.php4

チームオンコロジー.Comへの入会申込(会費無料)ページ
https://www.teamoncology.com/member/

◎みんなで学ぼうチームオンコロジー◎
http://www.teamoncology.com/oncology_seminar/
≪「第6回みんなで学ぼうチームオンコロジー」関連記事≫

セミナー1日目の司会進行 - J-TOP事務局 Home

2009/03/26 (Thu) 13:14:31

セミナー1日目は、代表世話人である薬剤師の浦川龍太氏(公立学校共済組合近畿中央病院)と看護師の佐藤仁美氏(青森県立保健大学)が司会進行を行いました。
◎みんなで学ぼうチームオンコロジー◎
http://www.teamoncology.com/oncology_seminar/
≪「第6回みんなで学ぼうチームオンコロジー」関連記事≫

庄嶋孝広氏の講演 Part 1 - J-TOP事務局 Home

2009/03/26 (Thu) 13:17:10

特別講演として、市民社会パートナーズ代表の庄嶋孝広氏から、アイスブレイクを兼ねて 「ファシリテーションとチームビルディング」をテーマにしたワークショップがありました。庄嶋氏は、市民社会パートナーズ代表として、市民社会を学習と対話によって創造すべく活動されている方です。今回の講演では、まず参加者の心身の緊張をほぐす「アイスブレイク」のためのゲームから開始しました(写真参照)。おかげで会場は和やかな雰囲気になりました。

■参考Webサイト■
市民社会パートナーズ(CS Partners)
http://blog.canpan.info/cs-partners/

◎みんなで学ぼうチームオンコロジー◎
http://www.teamoncology.com/oncology_seminar/
≪「第6回みんなで学ぼうチームオンコロジー」関連記事≫

庄嶋孝広氏の講演 Part 2 - J-TOP事務局 Home

2009/03/26 (Thu) 13:23:34

引き続き、庄嶋孝広氏からファシリテーション(会議やコミュニケーションを円滑に進めるための手助け法)についてのワークショップがありました。参加者から「チームのコミュニケーションがうまくとれなかった経験」を聞き、その対処法を参加者と一緒に考えながら、ファシリテーター(進行役)の心得について概説されました。参加者からは大きな反響があり、さまざまな質問とともに多くの謝辞がありました。
◎みんなで学ぼうチームオンコロジー◎
http://www.teamoncology.com/oncology_seminar/
≪「第6回みんなで学ぼうチームオンコロジー」関連記事≫

伊藤高章氏の講演 - J-TOP事務局 Home

2009/03/26 (Thu) 13:46:17

桃山学院大学社会福祉学科教授、臨床スピリチュアルケア専門職の伊藤高章氏の講演テーマは、『Team Bの役割 臨床スピリチュアルケアの視点から』でした。そして今回は「医療人文学 Medical Humanitiesへのお誘い」という副題のもと、ケアの方法と思考、人間存在と言葉・表現など、ケアに関する深い話がたくさんありました。
◎みんなで学ぼうチームオンコロジー◎
http://www.teamoncology.com/oncology_seminar/
≪「第6回みんなで学ぼうチームオンコロジー」関連記事≫

高島淳生氏の講演 - J-TOP事務局 Home

2009/03/26 (Thu) 14:00:51

医師の高島淳生氏(国立がんセンター中央病院)の講演は、『EBMを用いた治療方針の決定』でした。「Evidence=根拠とは何か?」から始まり、EBMの実践プロセスまで、非常に思いを込めた講演が参加者の共感を呼びました。
◎みんなで学ぼうチームオンコロジー◎
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マイドリーム写真の撮影 - J-TOP事務局 Home

2009/03/26 (Thu) 14:19:09

参加者一人一人にご自身のMission & Visionを持ってもらおうという目的で、まずは“ご自身の夢:マイドリーム”を簡潔な言葉で事前に考えてきていただきました。そしてセミナー当日、その夢をフリップに各自が記載したものを両手に掲げていただき、写真撮影を行いました。参加者の皆さん全員、素晴らしい笑顔で、がん医療にかけるマイドリーム写真を撮りました。
◎みんなで学ぼうチームオンコロジー◎
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ワークショップ:グループワーク - J-TOP事務局 Home

2009/03/26 (Thu) 14:35:40

写真は、「みんなで学ぼうチームオンコロジー」のメインであるグループワークの模様です。グループワークでは、医師・看護師・薬剤師のチームが4つのグループに分かれ、『この様な患者さんがきたら、あなたの病院ではどの様な治療プランを立てますか?』という課題のもと、2つのグループは大腸がんの症例、もう2グループは乳がんの症例について、エビデンスを収集し、治療プランの検討と決定を行うディスカッションと、バーチャルカンファランスを展開しました。
◎みんなで学ぼうチームオンコロジー◎
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グループ発表 - J-TOP事務局 Home

2009/03/26 (Thu) 14:39:14

写真は、グループワークの課題発表風景です。課題発表は、治療プランと各職種の役割、そして各グループのカンファランスをロールプレイしていただくことでした。グループの治療方針の決定に向けて、参加者全員が全力を尽くされました。そして各グループの発表が終わるたびに、活発なディスカッションが行われ、大いに盛り上がりました。
◎みんなで学ぼうチームオンコロジー◎
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佐治重衡氏の講演 - J-TOP事務局 Home

2009/03/26 (Thu) 14:42:26

グループ発表後、ランチョン講演として、『チーム医療の中での役割 - 医師、看護師、薬剤師のリーダーシップ』がありました。医師の佐治重衡氏(東京都立駒込病院)は、まず総論として、Japan TeamOncology Programによるチーム医療推進の道のりと“みんなで学ぼうチームオンコロジー”が目指したものを概観しました。そして各論部分では、チーム医療における医師のあり方や役割などについて都立駒込病院の取り組みを例に挙げながら具体的に語りました。
◎みんなで学ぼうチームオンコロジー◎
http://www.teamoncology.com/oncology_seminar/
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北山さゆり氏の講演 - J-TOP事務局 Home

2009/03/26 (Thu) 14:47:09

『看護師のリーダーシップ』については、看護師の北山さゆり氏(姫路赤十字病院)から講演がありました。チームオンコロジーと自身の業務を各種のツールなどを紹介しながら概説しました。最後に、リーダーシップと今後の課題について、「患者が医療の中心的役割を果たせるようになるまで諦めない」という、看護師としての責任と決意を述べられました。
◎みんなで学ぼうチームオンコロジー◎
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奥山裕美氏の講演 - J-TOP事務局 Home

2009/03/26 (Thu) 14:51:52

『薬剤師のリーダーシップ』については、薬剤師の奥山裕美氏(聖路加国際病院)から講演がありました。M.D.アンダーソンでの留学研修後、東京都立駒込病院と聖路加国際病院において実践したチーム医療活動について、例を挙げながら紹介しました。また、今後の薬剤師のあり方や真のリーダーシップについても、特にアピールされました。
◎みんなで学ぼうチームオンコロジー◎
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上野直人氏の講演 Part 2 - J-TOP事務局 Home

2009/03/26 (Thu) 14:55:53

M.D.アンダーソンの腫瘍内科医、上野直人氏より『チームオンコロジーのミッションとビジョン』についての講演が行われました。まず、「Shared Visio, Success for your Team and your career」というタイトルで、自分のチームとキャリアの成功のために、ビジョン(夢)を共有することの大切さを語り、さらにビジョンとリーダーシップ、メンターシップなどについて概説し、ミッションとビジョンを持って医療に取り組むことの重要性を力説しました。
◎みんなで学ぼうチームオンコロジー◎
http://www.teamoncology.com/oncology_seminar/
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総合ディスカッション - J-TOP事務局 Home

2009/03/26 (Thu) 15:00:51

上野直人氏の講演後、椅子の配置が円陣を組むような形で、総合ディスカッションが行われました。「みんなで学ぼうチームオンコロジー」では、これを『しゃべり場』と呼んでいます。『しゃべり場』では、大学病院などで自身のミッションやビジョンを達成させる方策や、治療が難しい患者さんへの対応の仕方、病院のカンファランスの現状などについて、さまざまな意見や発言が活発に行われました。
◎みんなで学ぼうチームオンコロジー◎
http://www.teamoncology.com/oncology_seminar/
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クロージング - J-TOP事務局 Home

2009/03/26 (Thu) 15:03:27

クロージングでは、代表世話人の中山貴寛氏(大阪大学大学院医学系研究科)から、貴重な講演をしていただいた演者に対して、また有意義な意見交換を積極的にしていただいた参加者と後援していただいた中外製薬とノバルティスファーマの方々に対して、お礼と謝辞が述べられ、大きな拍手につつまれつつ閉会となりました。
◎みんなで学ぼうチームオンコロジー◎
http://www.teamoncology.com/oncology_seminar/
≪「第6回みんなで学ぼうチームオンコロジー」関連記事≫

参加者の記念写真 - J-TOP事務局 Home

2009/03/26 (Thu) 15:07:01

第1日目夜の懇親会において、参加者の皆さんと上野直人氏、チューターの皆さんによる記念写真撮影がグループ別に行われました。ちなみに、写真はグループB(Valentine Breast Clinic)の参加者の皆さんです。参加者の皆さんは、グループワークの課題に明るく真摯に取り組んでいました。どうもご苦労様でした。
◎みんなで学ぼうチームオンコロジー◎
http://www.teamoncology.com/oncology_seminar/
≪「第6回みんなで学ぼうチームオンコロジー」関連記事≫

“The 2nd TeamOncology Workshop”札幌にて開催! - J-TOP事務局 Home

2009/02/09 (Mon) 19:45:28

2008年11月14〜16日、札幌のNTT北海道セミナーセンタにおいて、がんのチーム医療(チームオンコロジー)とリーダーシップを学ぶ “The 2nd TeamOncology Workshop” が開催されました。その模様を写真とコメントでレポートいたします。

◆関連サイト◆
The 2nd TeamOncology WorkshopのWebページ
http://www.teamoncology.com/workshop/2008/

The 2nd TeamOncology WorkshopのSnapshots(写真集)ページ
http://www.teamoncology.com/workshop/2008/snapshots.php

TeamOncology WorkshopのWebページ
http://www.teamoncology.com/seminar/

動画ブログ● ヒューストンフリップ: HoustonFlip
http://houstonflip.blog50.fc2.com/
≪“The 2nd TeamOncology Workshop”関連記事≫

Introduction to the M. D. Anderson TeamOncology Workshop - J-TOP事務局 Home

2009/02/12 (Thu) 17:06:12

【第1日(11/14)】まずは、テキサス大学M.D.アンダーソンがんセンター(以下MDAと呼ぶ)の腫瘍内科医である、上野直人氏から「Japan TeamOncology Program: Building Effective Teams & Program」の講演がありました。チームオンコロジーの定義からJapan TeamOncology Program(J-TOP)のMissionとVisionまで多岐にわたって語りました。

◆“The 2nd TeamOncology Workshop”の各講演スライドについては、下記Webページで公開中! ただし、ご覧いただくには、チームオンコロジー.Comへの会員登録(無料)が必要です。
http://www.teamoncology.com/workshop/2008/lecture.php

◆チームオンコロジー.Comへの入会申込(会費無料)ページ
https://www.teamoncology.com/member/
≪“The 2nd TeamOncology Workshop”関連記事≫

Janis Apted氏の講演 - J-TOP事務局 Home

2009/02/12 (Thu) 17:08:10

【第1日(11/14)】次に、MDAのJanis Apted氏がリーダーシップとコミュニケーションに関する種々の講演を行いました。「Ice Breaker exercise」「“Key Learning” discussion」「MBTI - what does it mean for you as a leader」などなどなど。今回のWorkshopでは、Apted氏がもっとも精力的に講演し、参加者を様々な実習に誘い込んで、深い影響を与えました。おかげで、参加者はチームオンコロジーにおけるリーダーシップについて、その要件を具体的に学ぶことができました。
◆TeamOncology Workshop:http://www.teamoncology.com/seminar/
≪“The 2nd TeamOncology Workshop”関連記事≫

Ice Breaker exercise - J-TOP事務局 Home

2009/02/12 (Thu) 17:12:03

【第1日(11/14)】Apted氏の講演の1つとして、初対面の人たち同士の心の緊張をほぐす「Ice Breaker」の実習が行われました。参加者は、自分自身に関する様々なことを書いたメモを胸に貼って、集まった多くの方々と対話することによって、心や身体のこわばりをほぐしていく練習をしました。会場は、実習のおかげで、明るくてアットホームな雰囲気になりました。
◆TeamOncology Workshop:http://www.teamoncology.com/seminar/
≪“The 2nd TeamOncology Workshop”関連記事≫

Barry W. Feig氏の講演 - J-TOP事務局 Home

2009/02/12 (Thu) 17:16:22

【第1日(11/14)】MDAの腫瘍外科医Feig氏は、「Building a Multidisciplinary Team: How is a Team formed and an Oncology Program Built? Building Communication Skills」について講演しました。がんチーム医療の構築方法やコミュニケーション能力の習得の仕方などについて多岐にわたって語り、最後は、「WA(和)=Unity, Team , Spirit」が大事であるとして講演を締めくくりました。
◆TeamOncology Workshop:http://www.teamoncology.com/seminar/
≪“The 2nd TeamOncology Workshop”関連記事≫

"Key Learning" discussion - J-TOP事務局 Home

2009/02/12 (Thu) 17:18:35

【第1日(11/14)】これもApted氏の実習のひとつで、「"Key Learning" discussion - at your table, discuss what you learned from the morning talks?    ≪What do you want to make sure you remember? Report out from tables - one person points out one key learning≫」というものです。午前中の講演などで学んだ重要なことについて各チームで話し合い、その各代表がそれらを1つずつ発表して、MDAのメンターが写真のようにボードに、それらを書き留めていきました。チームで話し合い、重要事項を確認し、共有することの大切さを改めて参加者は体験しました。
◆TeamOncology Workshop:http://www.teamoncology.com/seminar/
≪“The 2nd TeamOncology Workshop”関連記事≫

JME Program 2008 - J-TOP事務局 Home

2009/02/12 (Thu) 17:23:30

【第1日(11/14)】2008年4月18日より5週間にわたって、MDAで行われた留学研修プログラム:The 6th Japanese Medical Exchange(JME)Program 2008の報告講演が、昼食時にありました。留学研修では、留学者6名はとにかく一緒に、よく食べ(Eating well together)、よく飲み(Drinking well together)、よく遊び(Having fun together)、よく眠り(Sleeping well . . .)、そして猛烈に勉強した(Learning a lot together!! )とのことです!お疲れ様でした。今後のご活躍を期待しています。
◆TeamOncology Workshop:http://www.teamoncology.com/seminar/
≪“The 2nd TeamOncology Workshop”関連記事≫

Richard L. Theriault氏の講演 - J-TOP事務局 Home

2009/02/12 (Thu) 17:27:40

【第1日(11/14)】MDAの腫瘍内科医Theriault氏は、「What is Ethical in Clinical Practice? Why are clinical trials important? How do We Identify a Question for Clinical Trials?」について講演しました。臨床試験における倫理の重要性について熱く語りました。ちなみに、Theriault氏の夢は、がん倫理(Cancer Ethics)の国際センターをリードすることです。
◆TeamOncology Workshop:http://www.teamoncology.com/seminar/
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Zhongxing Liao氏の講演 - J-TOP事務局 Home

2009/02/12 (Thu) 17:29:50

【第1日(11/14))】MDAの放射線腫瘍医Liao氏は、「Introduction to Evidence Based Medicine (EBM)」について講演しました。科学的根拠に基づいた医療(EBM)が治療方針の決定には不可欠であることを理論的に概説しました。
◆TeamOncology Workshop:http://www.teamoncology.com/seminar/
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MBTI - what does it mean for you as a leader - J-TOP事務局 Home

2009/02/12 (Thu) 17:35:28

【第1日(11/14)】引き続き、Apted氏の実習です。MBTIとは、ユングのタイプ論に基づいた性格検査で、自分自身をより深く理解するためのメソッドでもあります。今回の実習では、その性格検査に基づいて、内向的(introvert)な人と外向的(extrovert)な人のグループに分かれて、お互いの嫌いな部分などを言い合いました。参加者は、短い時間の中で、相手がどう思っているか、お互いによく知ることができました。このように、チームのメンバーには様々な人がおり、お互いをよく知ることが大切です。リーダーは、各人はみな違うこと、相手にあって自分にはない長所があることを認識し、お互いの必要性を認めあって行動することが求められています。これはチーム医療を推進するためのリーダーシップの重要な要素の1つです。
◆TeamOncology Workshop:http://www.teamoncology.com/seminar/
≪“The 2nd TeamOncology Workshop”関連記事≫

Introduction to the workshop - J-TOP事務局 Home

2009/02/12 (Thu) 17:38:20

【第1日(11/14)】MDAの腫瘍内科医・上野直人氏は、Group Workの開始に先立って、TeamOncology Workshopの目的についてや、Oncology Programの定義について語りました。また、チームオンコロジーの7つの基本原則やOncology Programの組み立て方などについても概説しました。
◆TeamOncology Workshop:http://www.teamoncology.com/seminar/
≪“The 2nd TeamOncology Workshop”関連記事≫

Group Work 1 - J-TOP事務局 Home

2009/02/12 (Thu) 17:40:31

【第1日(11/14)】このグループワークでは、医師、看護師、薬剤師の各グループに分かれて、それぞれの職種におけるリーダシップと有効なチームの構築方法について、MDAメンターの指導のもと、共同作業を行いました。
◆TeamOncology Workshop:http://www.teamoncology.com/seminar/
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Group Work 3: Get to know each other ( Introduce Myself & My Dream) - J-TOP事務局 Home

2009/02/12 (Thu) 17:42:48

【第1日(11/14)】これは、医師・看護師・薬剤師からなるチームが力を合わせてOncology Programを作成する「Group Work 3」のメンバー初顔合わせの集まりでした。まずは各メンバー一人一人の自己紹介から始まりました。そして、参加者一人一人にご自身のMission & Visionを持ってもらおうという目的で、まずはご自身の夢「My Dream」を簡潔な言葉で事前に考えてきてもらいました。そして当日、写真のようにフリップに各自が記載したものを、みんなの前で自己紹介とともに発表していただきました。参加者の皆さん全員、素晴らしい笑顔で、がん医療にかけるご自身の夢を語っていました。
◆TeamOncology Workshop:http://www.teamoncology.com/seminar/
≪“The 2nd TeamOncology Workshop”関連記事≫

DINNER DISCUSSION ( Naming of the team ) - J-TOP事務局 Home

2009/02/12 (Thu) 17:44:51

【第1日(11/14)】Workshop1日目の最後として、夕方からDinner Discussionが行われました。そして、そこで「Group Work 3」の各グループのチーム名が発表されました。その名前は、グループAから順に、「TEAM MDA」「Team 4℃」「Team Richard the Chief」「SUSUKINO Icebreakers」でした。写真は、グループBのチーム名「Team 4℃」の発表風景です。
◆TeamOncology Workshop:http://www.teamoncology.com/seminar/
≪“The 2nd TeamOncology Workshop”関連記事≫

Group Work 2 - J-TOP事務局 Home

2009/02/12 (Thu) 17:53:32

【第2日(11/15)】このグループワークでは、医師、看護師、薬剤師の各グループに分かれて、それぞれの職種において、患者ケアを改善するOncology Programの組み立て方などについて、MDAメンターの指導のもと、共同作業を行いました。
◆TeamOncology Workshop:http://www.teamoncology.com/seminar/
≪“The 2nd TeamOncology Workshop”関連記事≫

伊藤高章氏の講演 - J-TOP事務局 Home

2009/02/12 (Thu) 17:56:54

【第2日(11/15)】桃山学院大学社会福祉学科教授の伊藤高章氏は、Team Bの役割などに関する「What is Team B ? Why is it important ?」について講演しました。伊藤氏は臨床スピリチュアルケア専門職として、国立がんセンター中央病院などで、がん患者さんのスピリチュアルケアを担当され、日本における臨床スピリチュアルケアの普及に日夜邁進されています。
◆TeamOncology Workshop:http://www.teamoncology.com/seminar/
≪“The 2nd TeamOncology Workshop”関連記事≫

J. Jack Lee氏の講演 - J-TOP事務局 Home

2009/02/12 (Thu) 17:59:20

【第2日(11/15)】MDAのBiostatisticianであるLee氏は、「Multidisciplinary Approach &#8211; Why are Statistics important ?」について講演しました。臨床試験と統計について、アルゴリズムとその理論を概説しました。また、第3日(11/16)には、「Seven alternatives to evidence-based medicine」というテーマでも講演を行い、EBMをユーモアたっぷりに語り、参加者から盛大な拍手を受けました。今回のWorkshop では、Lee氏はグループワークでも大変な活躍ぶりだったことが印象的でした。
◆TeamOncology Workshop:http://www.teamoncology.com/seminar/
≪“The 2nd TeamOncology Workshop”関連記事≫

Group Work 3 - J-TOP事務局 Home

2009/02/12 (Thu) 18:16:19

【第2日(11/15)】Group Work 3は、チームオンコロジー(がんチーム医療)の実習を目的としたグループワークです。医師・看護師・薬剤師からなるチームが力を合わせて、患者さんの利益を考えた臨床試験を含むOncology Programを作成し、それをいかに効果的に実施するかを考えるグループワークです。そして、その検討結果を英文の講演用スライドにまとめ、英語でプレゼンテーションを行います。全4チームは、乳がんを実習課題とする2チームと、大腸がんを実習課題とする2チームに分かれて、MDAのメンターやチューターのアドバイスを受けつつ、とても素晴らしい仕事をしました。また、このグループワークでは、コミュニケーションやリーダーシップ、EBMの創出の仕方なども同時に学習します。
◆TeamOncology Workshop:http://www.teamoncology.com/seminar/
≪“The 2nd TeamOncology Workshop”関連記事≫

Presentation - J-TOP事務局 Home

2009/02/12 (Thu) 18:18:26

【第3日(11/16)】Group Work 3において、医師・看護師・薬剤師からなるチームが力を合わせて作成したOncology Programなどを英文の講演用スライドにまとめ、3日目の午前に英語でプレゼンテーションを行いました。各チームのプレゼンが終わるたびに、活発なディスカッションが行われ、大いに盛り上がりました。各チームの皆様、大変にご苦労様でした。
◆TeamOncology Workshop:http://www.teamoncology.com/seminar/
≪“The 2nd TeamOncology Workshop”関連記事≫

Discussions - J-TOP事務局 Home

2009/02/12 (Thu) 18:20:42

【第3日(11/16)】プレゼンテーション終了後、MDAのメンター11名が最前列に1列に並んで、さまざまな問題について参加者とディスカッションを行いました。激しく熱く意見交換する場面があったり、また会場が爆笑の渦に包まれるような場面もありました。充実したひとときを参加者全員で共有することができました。
◆TeamOncology Workshop:http://www.teamoncology.com/seminar/
≪“The 2nd TeamOncology Workshop”関連記事≫

Closing Remarks (修了式) - J-TOP事務局 Home

2009/02/12 (Thu) 18:22:29

【第3日(11/16)】修了式では、まず、大腸がん・乳がんのOncology Programを作成した4つのチームに対して、その努力と成果をたたえる賞状が各チームに授与されました。そして次に、参加者全員にWorkshop修了証が授与され、3日間に及ぶチームオンコロジー実践の日々が終了しました。皆さん、晴れやかに、またとても誇らしげに、MDAのメンターから修了証を受け取っていました。また、修了式後には、各チームごとに記念写真撮影が行われました。
◆TeamOncology Workshop:http://www.teamoncology.com/seminar/
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All Program Ends(MDAメンターおよびチューターの記念写真) - J-TOP事務局 Home

2009/02/12 (Thu) 18:24:44

【第3日(11/16)】記念写真は、今回参加したMDAのメンターやJ-TOPチューター、支援企業などの関係者の皆さんです。TeamOncology Workshopは、昨年に続いて2回目となりますが、その前に行われていたMDAの教育セミナーも含めると、今回は7回目のワークショップとなります。そして、その内容は、毎年グレードアップし続けています。次回はどのようなワークショップになるのか、MDAのプログラムコミッティはすでに考案中です。次回は、どうぞ、あなたもご参加ください。お待ちしております!
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「第5回みんなで学ぼうチームオンコロジー」名古屋にて開催! - J-TOP事務局 Home

2008/08/07 (Thu) 16:08:00

2008年7月26日(土)〜27日(日)の2日間、名古屋ルーセントタワーにて、日本型がんチーム医療のあり方とその推進を目的とした講習会「第5回みんなで学ぼうチームオンコロジー」が開催されました。その模様を写真とコメントでレポートいたします。
≪「第5回みんなで学ぼうチームオンコロジー」関連記事≫

◆関連サイト◆
動画ブログ● ヒューストンフリップ: HoustonFlip
http://houstonflip.blog50.fc2.com/

Snapshots 2008 :第5回みんなで学ぼうチームオンコロジー
http://jp.youtube.com/watch?v=kVgkTOP4yuo

みんなで学ぼうチームオンコロジー
http://www.teamoncology.com/oncology_seminar/

オープニング - J-TOP事務局 Home

2008/08/07 (Thu) 16:05:55

初めに、名古屋で開催できた喜びとともに今回のメインテーマである「リーダーシップ」を取り上げた意義について、代表世話人である薬剤師の佐藤由美子氏(名古屋市立西部医療センター城北病院)からオープニングの発表がありました。
◎みんなで学ぼうチームオンコロジー◎
http://www.teamoncology.com/oncology_seminar/
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上野直人氏の講演 - J-TOP事務局 Home

2008/08/07 (Thu) 15:54:20

つづいてM.D.アンダーソンがんセンターの腫瘍内科医である、上野直人氏から「M.D.アンダーソンがんセンターにおける集学的医療の実践そしてミッション&ビジョン」の講演がありました。
現在、上野氏は、医療従事者が自身のミッションとビジョンを持つことの重要性を強く提唱しています。このセミナーを通して、夢をもってクリエイティブに生きることの大切さを力説しました。
◎みんなで学ぼうチームオンコロジー◎
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伊藤高章氏の講演 - J-TOP事務局 Home

2008/08/07 (Thu) 15:51:44

伊藤高章氏の今回の講演は、『Team Bの役割とリーダーシップ:スピリチュアルケアの視点から』がテーマでした。伊藤高章氏は臨床スピリチュアルケア専門職で、桃山学院大学社会福祉学科教授、日本における臨床スピリチュアルケアの普及に日夜邁進されています。

※「第5回みんなで学ぼうチームオンコロジー」の各講演スライドについては、一部を除いて下記Webページで公開中! ただし、ご覧いただくには、チームオンコロジー.Comへの会員登録(無料)が必要です。
http://www.teamoncology.com/oncology_seminar/2008_5_onsemi/slide.php4

チームオンコロジー.Comへの入会申込(会費無料)ページ
https://www.teamoncology.com/member/

◎みんなで学ぼうチームオンコロジー◎
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井沢知子氏の講演 - J-TOP事務局 Home

2008/08/07 (Thu) 15:44:27

看護師の井沢知子氏(京都大学医学部附属病院看護部)の講演は、『チーム医療の中での役割 看護師のリーダーシップ』でした。看護師としてのキャリア開発とリーダーシップについての活動を過去・現在・未来に分けて講演。最後には、自身のミッション&ビジョンを発表されました。
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上田 宏氏の講演 - J-TOP事務局 Home

2008/08/07 (Thu) 15:42:29

薬剤師の上田 宏氏(市立伊丹病院薬剤部)の講演は、『チーム医療の中での役割 薬剤師のリーダーシップ』でした。「如何にコメディカルが主体的に治療プランに関与していくのか」をテーマに、M.D.アンダーソンがんセンター留学研修後3年の取り組みを発表されました。
◎みんなで学ぼうチームオンコロジー◎
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川越雅仁氏の講演 - J-TOP事務局 Home

2008/08/07 (Thu) 15:40:03

川越雅仁氏から特別講演『チームビルディングとリーダーシップ』がありました。川越氏は、ノバルティスファーマ株式会社のオンコロジー人材マネジメントグループに所属する方です。今回、フランクリン・コヴィーの「7つの習慣」から引用した非常に示唆に富んだ講演がありました。参加者からは大きな反響があり、質問や謝辞が多くありました。

■参考Webサイト■
フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社|「7つの習慣」を中心とした研修、トレーニング、サーベイの提供
http://www.franklincovey.co.jp/

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柏葉匡寛氏の講演 - J-TOP事務局 Home

2008/08/07 (Thu) 15:35:51

医師・柏葉匡寛氏(岩手医科大学)の講演は、『EBMを用いた治療方針の決定 - チーム医療実現への役割』でした。時には笑いを交えながら、「EBMの歴史」から「チーム内でのEBMの重要性」まで、思いを込めた講演でした。
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ワークショップ:グループワーク - J-TOP事務局 Home

2008/08/07 (Thu) 15:19:53

「みんなで学ぼうチームオンコロジー」のメインであるワークショップ、グループワークの模様です。グループワークでは、医師・看護師・薬剤師のチームが、4つのグループに分かれ、2つのグループは乳がんの症例、もう2グループは大腸がんの症例について、治療プランの検討と決定を行うディスカッションを展開しました。課題は、『この様な患者さんがきたら、あなたの病院ではどの様な治療プランを立てますか?』。特に看護師・薬剤師が中心になって、治療プランの決定に向けたバーチャルカンファランスが展開されました。
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グループ発表 - J-TOP事務局 Home

2008/08/07 (Thu) 15:17:01

グループワークの課題発表風景です。各症例について、エビデンスを収集し、各職種が積極的に治療プランの決定に参加していく、そのような理想のケース・カンファランスをロールプレイすることが、課題の発表でした。チームの治療方針の決定に向けて、参加者全員がベストを尽くそうとされている姿は感動的でした。
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カンファランスをロールプレイする看護師 - J-TOP事務局 Home

2008/08/07 (Thu) 15:14:25

理想のケース・カンファランスでは、特に看護師・薬剤師が積極的に治療プラン決定のディスカッションに参加していくことが求められます。
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各グループの発表に聞き入る参加者たち - J-TOP事務局 Home

2008/08/07 (Thu) 15:12:00

各グループの発表は、参加者たちによく見えるように、会場の正面スペースを使って行われました。発表後は、各グループに対して参加者からさまざまな質問があり、ディスカッションで盛り上がりました。
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チューターによる『模擬カンファランス』 - J-TOP事務局 Home

2008/08/07 (Thu) 15:05:48

グループ発表の後、「みんなで学ぼうチームオンコロジー」のチューターの有志(医師・看護師・薬剤師)によって、模擬カンファランスが行われました。乳がんの症例について、打ち合わせ一切なしで、流れるようにカンファランスが進んでいきました。みなさん、し〜んと水を打ったように聞き入っていました。あとで、有志から「あれが僕たちの自然体です!」とコメントがありました。
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総合ディスカッション - J-TOP事務局 Home

2008/08/07 (Thu) 15:03:24

模擬カンファランス後、椅子の配置が円陣を組むような形に変えられて、総合ディスカッションが行われました。「みんなで学ぼうチームオンコロジー」では、これを『しゃべり場』と呼んでいます。
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総合ディスカッションの司会進行 - J-TOP事務局 Home

2008/08/07 (Thu) 14:57:33

『しゃべり場』では、今回の代表世話人である医師の佐々木英二氏(半田市立半田病院)と看護師の田口賀子氏(大阪府立成人病センター)が司会進行役をされ、日本の臨床試験の少ない原因から、各職種のリーダーシップのあり方に至るまで、チーム医療の課題をテーマに、たくさんの自発的な発言もあり、ディスカッションは大変に盛り上がりました。
◎みんなで学ぼうチームオンコロジー◎
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総合ディスカッションで発言する医学生 - J-TOP事務局 Home

2008/08/07 (Thu) 14:54:52

今回、オブザーバーとして、医学・薬学などの学生が多数参加しました。医学生からは「チーム医療はまだ正直わからない。これまで実際に見たこともなかった。」などの意見が聞かれ、薬学の学生からは「病院の医師は怖い!」などの素直な発言があり、会場は爆笑の渦に包まれました。さらに、その学生から、「今回この会に参加して医師のイメージが変わった! 医師・薬剤師・看護師がチームで一緒に楽しくやっていることに驚いた。」との追加コメントがあり、参加者からも共感の笑みがもれていました。
◎みんなで学ぼうチームオンコロジー◎
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がん患者さんの参加 - J-TOP事務局 Home

2008/08/07 (Thu) 14:52:42

また、今回はオブザーバーとして、がん患者さんの参加もあり、患者さんから見た貴重な意見を聞くことができました。M.D.アンダーソンの上野直人氏は「患者さんの力と行動が医療を変える!」と述べていますが、意識の高いがん患者さんが多数育っていることを感じるセミナーでもありました。
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クロージング - J-TOP事務局 Home

2008/08/07 (Thu) 14:50:05

クロージングは、代表世話人の中嶋早苗氏(村上記念病院)から、貴重な講演に対する演者と課題の取り組みと沢山の有意義な意見交換を積極的にしていただいたことへの参加者へのお礼、さらに共催いただいた中外製薬とノバルティスファーマの方々に対する謝辞が述べられ、大きな拍手につつまれ閉会となりました。
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チューターおよび関係者の記念写真 - J-TOP事務局 Home

2008/08/07 (Thu) 14:42:22

今回参加したチームオンコロジーのチューターおよび関係者です。チューターは、2002年より開催のEducational Seminar(現TeamOncology Workshop)を受講し、そしてさらに選抜されてM.D.アンダーソンがんセンターに留学し、がんチーム医療(チームオンコロジー)を学んできた方々です。そして留学後は、日本型チームオンコロジーを確立し普及するために、悪戦苦闘しつつ、日夜奮闘しています。
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http://jp.youtube.com/watch?v=kVgkTOP4yuo

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